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2026年のApp Storeプロダクトページ:すべての面を実測する

2026年10月、AppleはApp Storeのプロダクトページに何を投入したのでしょうか? 2026年10月5日、Appleは6月のWWDC26で発表し、8月5日に開発者へ準備を呼びかけていた「creative assets」(クリエイティブアセット)を有効にしました。1つはプロダクトページのヘッダーで、ちょうど3840×1646ピクセル(21:9)の画像か、5秒から30秒の動画です。もう1つは検索結果アセットで、1920×1280から3840×2560までの任意のサイズの3:2。検索では「Instead of showing the default app screenshots」(デフォルトのアプリのスクリーンショットを表示する代わりに)表示されます。1234 どちらも、iOS 27およびiPadOS 27以降の端末で見る人に表示されます。5 同じ日、AppleはAsset Libraryを開きました。画像と動画を一度だけアップロードし、使う前に承認を受けておける場所です。あわせて、提出前にプロダクトページと検索結果の見え方を確かめられるプレビューツールと、iPhone Duo向けのアップロードも始まりました。iPhone Duoのスクリーンショットは、2027年4月以降に提出されるすべてのアプリで必要になります。167 アプリのページにとっての意味は2つです。ページの最上部と検索結果は、最初の数枚のスクリーンショットではなく、自分で選んだアートになりました。そしてクリエイティブアセットがいったん承認されれば、公開中のバージョンでそれを差し替えるのに新たな提出は要りません。53 カスタムプロダクトページ(1アプリあたり最大70ページ)とプロダクトページの最適化(トリートメント最大3つ、最長90日)にも、新しいアセットを載せられます。8910

TL;DR

  • 10月5日から使える新しい枠が2つ。 プロダクトページのヘッダー(3840×1646、21:9)と検索結果アセット(3:2、1920×1280から3840×2560まで)は、画像か5秒から30秒の動画を受け付けます。16:9で5244×2950の「universal」(ユニバーサル)PNGを1枚作れば、両方を埋められます。ヘルプはヘッダー画像にJPEGを認めていますが、APIのカタログが受け付けるのはPNGだけです。4111
  • ライブラリは1つ、審査の経路は2つ。 Asset Libraryには、すべてのスクリーンショット、プレビュー、クリエイティブアセットが入ります。アプリに承認済みのバージョンができた後は、アセットを単独で提出でき、承認済みのクリエイティブアセット(ヘッダーまたは検索結果アセット)は、新しいバージョンなしで公開中のバージョンのページに載せられます。スクリーンショットとプレビューは、今もバージョンと一緒に審査へ回ります。最初の承認より前は、すべてが最初のバージョンと一緒に提出されます。512
  • iPhone Duoのアップロードは始まっており、ドキュメント化されたAPIの経路はAsset Libraryです。 Duoが受け付けるスクリーンショットは1398×2034(外側ディスプレイ)と2007×2853(内側ディスプレイ)で、どちらの向きでも構いません。プレビューは、ほかの最近のiPhoneと同じ886×1920です。Duoのスクリーンショットは2027年4月以降の提出で必須になります。AppleはDuoのアップロードを新しいAsset Library経由で説明しており、4.5.1のOpenAPIファイルにあるスクリーンショットとプレビューのenumにはDuoの値がありません。稼働中のサービスはファイルより先を行っています。非推奨になったスクリーンショットセットのリソースを読むと、私たちのDuoセットがAPP_IPHONE_DUOとして返ってきました。そのリソースが新しいDuoセットを受け付けるかどうかは、書き込みを一切していないので未検証です。13146151617
  • 従来の面も広がりました。 カスタムプロダクトページは、AppleがWWDC21で示した1アプリあたり35ページから、2025年10月28日または29日(Appleのリリースノートとニュース記事で1日ずれています)に70ページへ増え、キーワードも設定できるようになりました。カスタムプロダクトページのディープリンクはiOS 18以降で動作します。プロダクトページの最適化は今も、最大3つのトリートメントを最長90日間走らせ、信頼度90%で結果を判定します。1871989
  • Apple自身のページ同士が、開発者がぶつかる箇所で少なくとも10か所食い違っています。 テストは一度に1つか複数か、どのアプリ状態ならテストできるか、誰がAsset Libraryを使えるか、どれくらい前にノミネーションすべきか、キーワードは文字数で数えるのかバイト数で数えるのか、どのiPhoneスクリーンショットのクラスが必須か、アルファは許されるか、ヘッダー画像はJPEGでよいか、プレビューに必要なフレームレートと音声は何か、そして「Archived」が何を意味するか。それぞれ、両方の出典を添えて後述します。9205122122232413114142526
  • APIの読み取り結果によれば、私たちのページには1つもヘッダーや検索結果アセットがありません。 ページの配置(placement)を一覧するためにAppleがドキュメント化している読み取りを、10月7日、公開中のバージョンと審査待ちの2つのバージョンの全258ローカリゼーションに対して実行しました(その朝審査中だったRepsのtvOS 1.6.3は含みません)。返ってきた配置は2,073件で、すべてスクリーンショットでした。ヘッダーも、検索結果アセットも、プレビューもありません。コンソールで公開したヘッダーがこの読み取りに現れるかどうかは、私たちのヘッダーが1つできるまで未検証です。Appleはピクセル単位のセーフエリアを公開していません。以下のセーフエリアは、AppleのSketchテンプレートを私が測ったものです。272829
  • 私たちのアプリにとっての意味。 10月7日時点で、私たちのアカウントには28本のアプリがあり、そのうち9本が公開中でした。プロダクトページの最適化のテストやAppプレビューを持つアプリは1本もなく、iPhone DuoのスクリーンショットがあるのはKiradexだけ、ヘッダーや検索結果アセットを配置したアプリはゼロで、どのライブラリでもクリエイティブアセットといえるのはRepsのイベント用メディアだけでした。最後のセクションは、各アプリのエージェントがこれから作るキットと、各項目の完了を証明する読み取りやスクリプトです。3031

1. Appleが何を、いつ出したか

以下の日付はすべて、Appleが日付を記したページから取っています。ニュース記事、リリースノート、WWDCセッションの年、あるいはApp Reviewガイドライン自身の「Last Updated」(最終更新)の行です。Appleの/app-store/配下のマーケティングページとヘルプページには日付がないため、ルールが重要な箇所では、ページとあわせて私が取得した日付、2026年10月7日(UTC)を示します。32

日付 出来事 出典
WWDC21 カスタムプロダクトページとプロダクトページの最適化を発表:「You can create up to 35 different custom product pages for your app」(アプリごとに最大35種類のカスタムプロダクトページを作成できる)、「each test can have up to three treatments」(各テストには最大3つのトリートメントを設定できる) 18
2024年11月12日 App Store ConnectにFeaturing Nominations(フィーチャー候補の推薦)が登場 33
2025年4月15日 App内イベント:同時公開は最大10件、1アプリあたり承認済みは15件まで(従来は5件と10件) 734
2025年10月28日と29日 1アプリあたり70ページのカスタムプロダクトページ、カスタムプロダクトページへのキーワード設定 719
2026年3月27日 「Promo codes for In-App Purchases are no longer supported.」(App内課金のプロモーションコードはサポートを終了した) 7
2026年3月31日 メタデータの言語が11言語追加され、合計50言語に 35
2026年6月8日 WWDC26開幕。セッション205「Enhance your presence on the App Store」でヘッダー、検索結果アセット、Asset Library、プレビューツールを発表。同日App Reviewガイドラインを改訂 36337
2026年7月8日 リリースノート、編集上の更新:「Screenshots can’t include alpha channels or transparencies.」(スクリーンショットにアルファチャンネルや透明部分を含めることはできない) 7
2026年8月5日 「Get ready for new creative assets on the App Store」:新しいアセットのベストプラクティスとテンプレートを使って「ahead of the fall launch」(秋のローンチに先立って)準備するよう案内 2
2026年9月9日 iPhone Duoのスクリーンショットとプレビューの仕様を追加。アップロードは「will be available later this year」(今年後半に利用可能になる) 738
2026年10月5日 クリエイティブアセット、Asset Library、プレビューツールが公開。iPhone Duo向けの提出受付が開始 167
2026年10月6日 App Store ConnectでCustom Product Pages、Asset Library、Product Page Optimizationに「New」バッジ 39
2026年10月23日 「iPhone Duo will be available to customers starting October 23, 2026.」(iPhone Duoは2026年10月23日から顧客が入手できるようになる) 6
2027年4月 「Starting April 2027, any apps or games submitted will need to include screenshots for iPhone Duo.」(2027年4月以降、提出されるアプリやゲームにはiPhone Duoのスクリーンショットが必要になる) 6710

10月5日のリリースノートは、これを1行で言い切っています。「You can now use creative assets to highlight your brand identity, promote seasonal updates, and showcase new app or game across the App Store」(クリエイティブアセットを使って、App Store全体でブランドのアイデンティティを打ち出し、季節のアップデートを宣伝し、新しいアプリやゲームを紹介できるようになった)とし、プロダクトページのヘッダー、検索結果、App内イベントを挙げています。7 同じ日のニュース記事は、プレビューツールについて「With support for Dark Mode, as well as different devices and orientations」(ダークモードに加え、さまざまなデバイスと向きに対応)と書き足し、Asset Libraryについては「submit creative assets for approval today to use in a future seasonal campaign, then immediately use them once you’re ready」(将来の季節キャンペーンで使うクリエイティブアセットを今日のうちに承認に出しておき、準備ができたらすぐに使える)と説明しています。1 AppleのWhat’s Newページは、クリエイティブアセット、Asset Library、プレビューツールに「Now available」(提供開始)の印を付けています。10 8月5日の記事は「As we announced in June」(6月に発表したとおり)と書いており、これが10月のローンチとWWDC26のセッションを結びつけます。セッションのページ自体には日付がありませんが、セッションは6月8日に公開されたWWDC26のコレクションに含まれています。2363

Apple自身のページのうち2つは、まだ追いついていません。マーケティングページ「Creating Your Product Page」(/app-store/product-page/)は今も「You can now take advantage of product page optimization, and create custom product pages」(プロダクトページの最適化を活用し、カスタムプロダクトページを作成できるようになった)で始まり、ヘッダー、クリエイティブアセット、Asset Libraryには触れていません。23 「Promoting your apps」ページは今も「up to 100 promo codes per in-app purchase」(App内課金1件あたり最大100個のプロモーションコード)を提供するとしていますが、これは3月27日のリリースノートで廃止されたものです。407

このサイトが以前別のことを書いていた箇所と、変わったこと。 9月22日の記事App Store Screenshots That Sell the Whyは、クリエイティブアセットを今後のものとして紹介していました。「to be submitted through a new Asset Library and checked in a product page preview tool, both listed as coming this fall」(新しいAsset Libraryから提出し、プロダクトページのプレビューツールで確認する。どちらもこの秋に登場予定とされている)という書き方です。41 それらは10月5日に登場し、この記事はその続編にあたります。あの記事の2つの行は、9月22日時点のAppleのスクリーンショットページを描写しており、10月7日のページとはもう一致しません。当時、あの記事の言葉で言えば、ページは6.5インチのサイズを6.9インチのセットがない場合にだけ必須としており、Duoの行は「listed but not yet accepting uploads」(掲載されているがまだアップロードは受け付けていない)でした。41 今のページはインチではなくクラスで呼んでおり(「iPhone with Dynamic Island (large display)」など)、必須サイズの行は「At least one screenshot for iPhone with Dynamic Island (medium display)」(iPhone with Dynamic Island (medium display)のスクリーンショットを少なくとも1枚)を求め、Duoのアップロードに関する注記は消えています。13 9月10日のiPhone Duo二日目の記事は、Duoのアップロードは今年後半に始まると読者に伝えていました。これはその日のAppleの文言です。アップロードは10月5日に始まりました。あの記事の5か所、つまり今日なら何を使うかのリスト、Duoのスクリーンショットサイズに関するFAQの回答、Appleの9月9日のリリースノートに関する注記、Appプレビューの行に関する段落、コミュニティのモックアップツールに関する段落がそれと食い違っており、5か所すべてを2026年10月7日に日付入りの注記とともに訂正しました。642 10月2日のPrepare Your App for iPhone Duoも、TL;DR、状況の表、その表の下にある10月4日の再確認、提出に関するセクションの2か所、そしてスクリーンショットサイズに関するFAQの回答で、アップロードをまだ始まっていないものとして扱っていました。この6か所も同じ日に訂正しています。

2. 2026年のプロダクトページ、面ごとに

Appleは今、ページに載せるものを3種類に分けています。「App previews and screenshots showcase your app in-use or gameplay, while creative assets can be used to highlight your brand, promote seasonal offerings, showcase new content, and more.」(Appプレビューとスクリーンショットは使用中のアプリやゲームプレイを見せるもので、クリエイティブアセットはブランドを打ち出したり、季節の提供物を宣伝したり、新しいコンテンツを紹介したりするのに使える)43 クリエイティブアセットは「optional and separate from your app’s screenshots, app previews, In-App Purchase and Subscription images, and any promotional artwork requested by editorial teams」(任意であり、アプリのスクリーンショット、Appプレビュー、App内課金とサブスクリプションの画像、編集チームが求める宣伝用アートワークとは別物)であり、ヘルプはそれを「distinct from the in-use functionality requirement in app previews and screenshots」(Appプレビューとスクリーンショットに課される、使用中の機能を見せるという要件とは別)と説明しています。5 仕様ページは3つを挙げています。「Creative assets include product page header, search results, and in-app event cards.」(クリエイティブアセットには、プロダクトページのヘッダー、検索結果、App内イベントのカードが含まれる)4

App Storeのすべてのアセットのキャンバスを20分の1の縮尺で描いた図:3840×1646のヘッダー、1920×1280から3840×2560までの3:2の検索結果アセット、5244×2950のユニバーサルアセット、1320×2868のiPhoneスクリーンショット、iPhone Duoの外側1398×2034と内側2007×2853のスクリーンショット、886×1920のAppプレビュー

すべてのキャンバスを同じ縮尺で。Appleのヘルプの仕様とAPIのリファレンスカタログから、スクリプトで描画しました。4131411

プロダクトページのヘッダー

「When someone lands on your product page, the first thing they’ll notice is your header.」(誰かがプロダクトページを訪れたとき、最初に目に留まるのはヘッダーだ)43 WWDC26のセッションの言葉では、ヘッダーは「the first visual element people will see when they land on your app」(アプリのページに来た人が最初に目にするビジュアル要素)で、画像でも動画でも構いません。3 Appleはこれをブランドと季節のための枠として売り込んでいます。「Use video or images to express your brand, seasonal offerings, exciting new content, and more to set the tone for the rest of your product page.」(動画や画像でブランド、季節の提供物、心躍る新コンテンツなどを表現し、プロダクトページ全体のトーンを決めよう)43

検索結果アセット

「Your search result asset is the first thing people experience when they find your app or game through the Search tab, before they ever reach your product page.」(検索結果アセットは、人が検索タブでアプリやゲームを見つけたとき、プロダクトページにたどり着くより前に最初に体験するものだ)43 これは、検索がデフォルトで表示するものを置き換えます。「Instead of showing the default app screenshots, you can use an impactful image or video, to make your app stand out in the Search Results.」(デフォルトのアプリのスクリーンショットを表示する代わりに、インパクトのある画像や動画を使って、検索結果でアプリを目立たせられる)3 AppleのWhat’s NewページはGamesアプリにも触れています。「Reach people in relevant search results on the App Store and in the Apple Games app.」(App StoreとApple Gamesアプリの関連する検索結果で人々に届く)10 空のままでも何も壊れません。「If you choose to not use a search result creative asset, your In-App Events, app previews, and screenshots will appear.」(検索結果用のクリエイティブアセットを使わない場合は、App内イベント、Appプレビュー、スクリーンショットが表示される)43

両方に使える1枚:ユニバーサルアセット

16:9で5244×2950ピクセルのPNGなら、両方の枠を埋められます。ヘルプはこう書いています。「If you upload a universal creative asset, you can use it for both your product page header and search results placement. Otherwise, select dedicated assets for each.」(ユニバーサルなクリエイティブアセットをアップロードすれば、プロダクトページのヘッダーと検索結果の両方の配置に使える。そうでない場合は、それぞれに専用のアセットを選ぶ)コンソールのショートカット「Use header asset in search results」(ヘッダーのアセットを検索結果に使う)は「only available for universal creative assets」(ユニバーサルなクリエイティブアセットでのみ利用可能)です。5 Appleの仕様の表は、16:9の行を各配置の下に名前を付けずに載せています。APIのカタログは名前を付けており、5244×2950の仕様にuniversalAsset: trueの印を付け、両方の配置タイプに対応するとしています。411 ユニバーサルな動画はありません。カタログには5244×2950の動画仕様がないので、私の読みでは、ユニバーサルアセットは常に画像です。11

配置 アスペクト比 画像のピクセル 画像の形式 動画 出典
プロダクトページのヘッダー 21:9 ちょうど3840 x 1646 ヘルプ:.jpeg、.jpg、.png。APIカタログ:.pngのみ 3840 x 1646、30または60 fps、5秒から30秒、.mov、.m4v、.mp4 ヘルプ、Creative assets specifications、23行目から29行目と71行目から83行目。カタログの仕様i3840x1646a0411
検索結果 3:2 1920 x 1280から3840 x 2560まで .jpeg、.jpg、.png 同じ範囲、30または60 fps、5秒から30秒 ヘルプ、37行目から45行目と85行目から99行目。カタログの仕様i3x2w1920~3840a0411
ユニバーサル(どちらか、または両方) 16:9 ちょうど5244 x 2950 .png なし ヘルプ、31行目から35行目と47行目から51行目。カタログの仕様i5244x2950a0411
3つすべて 「Images can’t include alpha channels or transparencies.」(画像にアルファチャンネルや透明部分を含めることはできない) 「Videos are muted by default in search results and can’t currently be unmuted. On your product page, videos are also muted by default, but people can unmute them. Videos loop continuously in both placements.」(検索結果の動画はデフォルトでミュートされ、現在はミュート解除できない。プロダクトページでも動画はデフォルトでミュートだが、見る人がミュートを解除できる。どちらの配置でも動画はループ再生され続ける) ヘルプ、13行目と55行目4
個数 各面(App Storeバージョン、カスタムプロダクトページ、テストのトリートメント)のローカリゼーションごとに、ヘッダー1つと検索結果アセット1つ カタログのDEFAULT_PROFILEでmaxCount=1。配置はローカリゼーションに紐づく1127

この表には食い違いが2つあります。ヘルプはヘッダー画像にJPEGを認めていますが、APIのカタログは認めていません。したがってPNGで作ったヘッダーなら両方を満たします。411 また、カタログの短縮名はヘッダー動画の最短を10秒、検索動画の最短を15秒とエンコードしていますが(t10~30、t15~30)、同じエントリの構造化されたdurationフィールドは、ヘルプと同じく5秒から30秒としています。私は名前より構造化フィールドとヘルプのほうを信頼します。114

誰に表示されるか。 「Creative assets support both images and videos, and are available for iOS and iPadOS apps and games running iOS 27 or iPadOS 27 or later.」(クリエイティブアセットは画像と動画の両方に対応し、iOS 27またはiPadOS 27以降で動作するiOSとiPadOSのアプリとゲームで利用できる)5 私の読みでは、「running iOS 27」は買い手の端末のことで、あなたのデプロイメントターゲットのことではありません。また、私が保存したページのどれも、Mac、Apple TV、Apple Vision Pro、Apple Watchでの配置には触れていません。543

言語ごと。 Appleのベストプラクティスは、これらのアセット上の文字について「Be sure to localize for all languages your app supports」(アプリが対応するすべての言語にローカライズすること)と言い、コンソールのプレビューは「across different orientations and languages」(さまざまな向きと言語で)機能します。435 ヘッダーを言語ごとにアップロードする手順を説明しているヘルプはありませんが、APIはすべての配置をローカリゼーションに紐づけるので、データモデルとしては面ごと、言語ごとにヘッダーが1つです。27

セーフエリア。 Appleはピクセル単位のものを公開していません。ルールは定性的です。「Design key elements with a safe area in mind to accommodate different devices and orientations. Be sure your focal point artwork is within the center of your composition to prevent any unwanted clipping.」(さまざまなデバイスと向きに対応できるよう、セーフエリアを意識して主要な要素をデザインすること。意図しない切り取りを防ぐため、焦点となるアートワークは構図の中央に置くこと)43 とはいえ、これらのアセット用のAppleのSketchテンプレートには、各キャンバスに「ART SAFE AREA」というラベルの付いた矩形が描かれており、私はそれをファイルのレイヤーから測りました。29

AppleのSketch用クリエイティブアセットテンプレートの3つのキャンバスと、それぞれの内側に描かれたテンプレートのART SAFE AREA:ヘッダーでは3840×1646の中央に1646×661の矩形、検索結果では3840×2560の中央に2168×1030、ユニバーサルアセットでは5244×2950の中に1402×962が横方向は中央、縦方向は中心から334ピクセル上

AppleのSketchテンプレートにある「ART SAFE AREA」の矩形を私が測ったもの。Appleはピクセル単位のセーフエリアを示していません。29

テンプレートのキャンバス セーフな矩形(私の計測)29 位置 キャンバスに占める割合
ヘッダー、3840 x 1646 1646 x 661 原点(1097, 493)、縦横とも中央 17.2%
検索結果、3840 x 2560 2168 x 1030 原点(836, 765)、縦横とも中央 22.7%
ユニバーサル、5244 x 2950 1402 x 962 原点(1921, 660)、横は中央、中心から334 px上 8.7%

これらの数字には注意点が2つあります。Sketchファイルの一部のグループフレームは古くなっているため、数字はセーフエリアのグループ内に描かれた矩形のものです。また、ユニバーサルキャンバスのセーフエリアが高い位置にある点を確かめるために、AppleのPhotoshopやPixelmatorのテンプレートを開いて照合することはしていません。29 私の読みでは、セーフエリアが小さいのは、同じファイルがiPhone、iPad、向きによって異なる形に切り取られるからで、それを確かめるのがプレビューツールの役目です。431

テンプレート。 Appleのベストプラクティスのページは、ヘッダーと検索結果用のFigma、Photoshop、Pixelmator、Sketchのテンプレートにリンクしています。8月5日のニュース記事は最初の3つを挙げており、私がダウンロードしたSketchファイルの最終更新日は2026年8月28日でした。43229

Apple Adsは、まだ。 同じアセットは広告にも使われる予定ですが、Apple Adsのページには「Coming soon to Apple Ads」(Apple Adsに近日登場)とあり、承認済みのアセットは「at a later date」(後日)使えるようになるとしています。「Videos can only be used in search results ads」(動画は検索結果広告でのみ使える)、「Videos can be uploaded with or without audio, but audio will not play」(動画は音声の有無にかかわらずアップロードできるが、音声は再生されない)とも書かれており、Apple Adsは広告クリエイティブを独自に審査します。44

フィーチャー。 Appleのベストプラクティスのページは、クリエイティブアセットが「when your app is featured」(アプリがフィーチャーされたとき)にも表示されると言い、WWDC26のグループラボの要約は、新しいアセットが「also appear in featuring placements」(フィーチャーの配置にも表示される)と述べています。どちらも、どの配置なのかは明示していません。4345

スクリーンショット、デバイスのクラス別に

枚数は変わっていません。「You can have up to 10 screenshots on your product page. Depending on orientation, up to three screenshots can appear in search results.」(プロダクトページには最大10枚のスクリーンショットを置ける。向きによっては、最大3枚が検索結果に表示される)43 ヘルプはこう書いています。「You must include at least one screenshot and can upload up to 10 screenshots per device size in .jpeg, .jpg, or .png formats」(スクリーンショットは少なくとも1枚必要で、デバイスサイズごとに最大10枚を.jpeg、.jpg、.png形式でアップロードできる)、そして「Images can’t include alpha channels or transparencies.」(画像にアルファチャンネルや透明部分を含めることはできない)13 縮小が手間を省いてくれます。「If your app’s user interface is consistent across multiple device sizes and localizations, you only need to provide screenshots for the highest required resolution. App Store Connect automatically scales them down for smaller device sizes.」(アプリのユーザーインターフェースが複数のデバイスサイズとローカリゼーションで共通なら、必要な最高解像度のスクリーンショットだけを用意すればよい。より小さいデバイスサイズ向けには、App Store Connectが自動的に縮小する)13

デバイスのクラス(ヘルプの表記) ポートレートのサイズ、ピクセル(いずれもランドスケープでも可) ない場合の代替 APIの配置グループ
iPhone Duo 外側ディスプレイ1398 x 2034、内側ディスプレイ2007 x 2853 代替の記載なし。2027年4月以降の提出で必須 IPHONE_DUO_PROFILE
iPhone with Dynamic Island (large display) 1260 x 2736、1290 x 2796、1320 x 2868 Face ID (large) IPHONE_DYNAMIC_ISLAND_LARGE_PROFILE
iPhone with Face ID (large display) 1284 x 2778、1242 x 2688 Dynamic Island (large) IPHONE_FACE_ID_LARGE_PROFILE
iPhone with Dynamic Island (medium display) 1179 x 2556、1206 x 2622 Face ID (large) IPHONE_DYNAMIC_ISLAND_MEDIUM_PROFILE
iPhone with Face ID (medium display) 1170 x 2532、1125 x 2436、1080 x 2340 Dynamic Island (medium) IPHONE_FACE_ID_MEDIUM_PROFILE
iPhone with Home Button (large display) 1242 x 2208 Face ID (medium) IPHONE_HOME_BUTTON_LARGE_PROFILE
iPhone with Home Button (medium display) 750 x 1334 Home Button (large) IPHONE_HOME_BUTTON_MEDIUM_PROFILE
iPad 13-inch display 2064 x 2752、2048 x 2732 なし。「Required if app runs on iPad」(アプリがiPadで動作する場合は必須) IPAD_13_PROFILE
iPad 11-inch display 1488 x 2266、1668 x 2420、1668 x 2388、1640 x 2360 13インチ IPAD_11_PROFILE
Mac 1280 x 800、1440 x 900、2560 x 1600、2880 x 1800(ランドスケープ、「with a 16:10 aspect ratio」(アスペクト比16:10)) なし。「Required for Mac apps」(Macアプリでは必須) MAC_PROFILE

出典:App Store Connectヘルプ、Screenshot specifications、2026年10月7日取得、33行目から283行目(iPhone)、347行目から449行目(iPad)、535行目から551行目(Mac)。配置グループは稼働中のリファレンスカタログから。1311 このページには、4インチと3.5インチのホームボタン付きiPhone、12.9インチ、10.5インチ、9.7インチのiPad、Apple TV(1920 x 1080または3840 x 2160)、Apple Vision Pro(3840 x 2160)、6種類のApple Watchのサイズも載っており、「You must use the same screenshot size for Apple Watch consistently across all localizations for the app.」(Apple Watchでは、アプリのすべてのローカリゼーションで同じスクリーンショットサイズを一貫して使わなければならない)というルールが付いています。13

iPhone Duoの行。 AppleはDuoをiPhoneの最初のカードとして載せていますが、あるのはサイズのカードだけです。デバイスの一覧も、必須の記載も、代替の注記もありません。13 外側1398×2034と内側2007×2853、両方の向きという数字は、このサイトのiPhone Duoの開発者向け記事がポイント単位で割り出したもので、10月7日に取得したAppleのページにこれと矛盾する記述はありません。APIのディスプレイクラスも、Duoの画面寸法として同じ組を挙げています。4611 Appleのカタログは4つのDuo仕様に3:2と2:3のラベルを付けていますが、2034÷1398は1.455、2853÷2007は1.42なので、私の読みでは、このラベルは分類のための区分であって、デザインの基準にすべき比率ではありません。11 Duoセットのないページを、Duoで見る買い手が何を目にするかは、私が保存したどのページにも書かれていません。13

どのiPhoneのクラスが必須か:Appleのページ同士が食い違っています。 ヘルプのページの冒頭にはこうあります。「iPhone: At least one screenshot for iPhone with Dynamic Island (medium display).」(iPhone:iPhone with Dynamic Island (medium display)のスクリーンショットを少なくとも1枚)13 一方、同じページのFace ID (large display)の行は、それを「Required if app runs on iPhone and screenshots for iPhone with Dynamic Island (large display) aren’t provided」(アプリがiPhoneで動作し、iPhone with Dynamic Island (large display)のスクリーンショットが用意されていない場合は必須)としており、2024年9月11日のリリースノートは、iPhoneについては「only required to provide a single screenshot」(スクリーンショットを1つ用意するだけでよい)とし、6.5インチか6.9インチのサイズを挙げています。137 medium displayの行がいちばん新しい文言ですが、App Store Connectが提出時にどのルールを適用しているかは検証していません。公開中の私たちのiPhoneアプリ7本のうち6本は、承認済みのバージョンに1320×2868のセットを載せています。これは大きいDynamic Islandのクラスで最大のサイズで、ヘルプによれば小さいクラスへ縮小されます。7本目のTappy Colorは、同じクラスの別のサイズである1290×2796のフレームを6枚、それに加えて大きいホームボタンのクラスである1242×2208を6枚載せています。304713

アルファ:ヘルプとAPIが食い違っています。 ヘルプはすべてのスクリーンショットでアルファを禁じています。13 APIのカタログは古い仕様35件にalphaAllowed: trueの印を付けており、その中にはホームボタン付きiPhoneのすべてのサイズ、10.5インチと9.7インチのiPad、Mac、Apple TV、Vision Proが含まれます。Dynamic Island、Face ID、13インチ、11インチ、Duoの仕様は、どれもアルファを認めていません。11 新しいスクリーンショットをアルファなしで作れば、両者とも満たします。カタログはまた、ヘルプが16:10とするMacのサイズに16:9のラベルを付けており(2880÷1800は1.6)、すべての画像に524,288,000バイトという上限を設けていますが、ヘルプはスクリーンショットについてこの上限を示していません。1113

Appプレビュー

「App previews are optional. You can upload up to three app previews per supported device size and language for iOS, macOS, tvOS, and visionOS apps.」(Appプレビューは任意だ。iOS、macOS、tvOS、visionOSのアプリでは、対応するデバイスサイズと言語ごとに最大3本のAppプレビューをアップロードできる)14 プレビューは自動再生され、先頭に来ます。「App previews always appear before screenshots on iPhone, iPad, Mac, and Apple TV」(iPhone、iPad、Mac、Apple TVでは、Appプレビューは常にスクリーンショットの前に表示される)とあり、並べ替えてもそうなります。ただしヘルプの同じ段落に例外が1つあります。「If a preview video uses an aspect ratio different from your screenshots」(プレビュー動画がスクリーンショットと異なるアスペクト比を使っている場合)は、代わりにページの「A Closer Look」セクションに表示されます。14 そして「up to three may appear in search results」(最大3本が検索結果に表示されることがある)。1443

ルール 値 出典
長さ 15秒から30秒 ヘルプ、Preview specifications14
サイズ 最大500MB(APIでは524,288,000バイト) ヘルプ、カタログ1411
形式 .mov、.m4v、.mp4(H.264)。ProRes 422(HQのみ)は.mov ヘルプ14
フレームレート ヘルプ:最大30 fps。API:23から30 fps ヘルプ、カタログ1411
音声、H.264 ヘルプ:ステレオ、256kbpsのAAC、44.1または48kHz、「All tracks should be enabled.」(すべてのトラックを有効にすること)。API:audioRequired: true ヘルプ、カタログ1411
音声、ProRes 422 (HQ) ヘルプ:ステレオ、16、24、32ビットのPCM、または256kbpsのAAC。44.1または48kHz。すべてのトラックを有効に。API:audioRequired: true ヘルプ、カタログ1411
ポスターフレーム デフォルトは5秒の位置。「can’t be edited after assets have been approved」(アセットが承認された後は編集できない) ヘルプ145
処理 「Up to 24 hours after upload.」(アップロード後、最大24時間) ヘルプ14
iPhoneで受け付ける解像度 ポートレート886 x 1920またはランドスケープ1920 x 886。Dynamic Island、Face ID、Duoのすべてのクラスで共通 ヘルプ、219行目から407行目。カタログ1411
iPad 13インチと11インチ 1200 x 1600または1600 x 1200 ヘルプ14
MacとApple TV 1920 x 1080、ランドスケープ ヘルプ14
Apple Vision Pro 3840 x 2160、ランドスケープ ヘルプ14

音声の行は、プレビューを生成する人にとって重要です。ヘルプは音声の形式を説明していますが、プレビューに音が必要だとはどこにも書いていません。一方APIはすべてのプレビュー仕様にaudioRequired: trueの印を付けており、その動画に関する記事は、「no audio track where audioRequired is true, fails processing rather than being rejected up front」(audioRequiredがtrueなのに音声トラックがない)ファイルは、最初に拒否されるのではなく処理の段階で失敗すると警告しています。141148 したがって無音のプレビューには無音のステレオトラックが必要で、両方のページを満たすには、フレームレートを23から30 fpsの間に収める必要があります。1114

DuoにはDuoの形をしたプレビューがありません。 Duoの行はデバイスの解像度として2034×1398と2853×2007を挙げ、「(19.5:9 aspect ratio)」(アスペクト比19.5:9)とラベルを付けていますが、受け付けるファイルはFace IDとDynamic IslandのすべてのiPhoneと同じ886×1920です。二日目の記事ですでに指摘したとおり、このラベルはDuoのどちらの数字にも合いません。141142 App Storeがこのファイルを、Duoのディスプレイにどう合わせるかはドキュメント化されていません。14

Appleのプレビューのページは、内容に関するルールを加えています。「App previews must show only content within the app itself. Don’t film people interacting with a device, such as an over-the-shoulder angle or fingers tapping the screen.」(Appプレビューにはアプリ内のコンテンツだけを映すこと。肩越しのアングルや画面をタップする指のように、人がデバイスを操作している様子を撮影しないこと)「Avoid any seasonal or timely references that will age your video」(動画を古びさせる季節や時事への言及は避けること)とも書かれており、Appleが挙げる例は「new for spring」(この春の新機能)や日付です。機能に購入、サブスクリプション、ログインが必要なら、「you must disclose this」(そのことを明示しなければならない)。そして「If you change the poster frame on an app preview that’s already approved, you’ll need to submit a new version of your app preview.」(すでに承認されたAppプレビューのポスターフレームを変える場合は、Appプレビューの新しいバージョンを提出する必要がある)49

プロモーションテキストと、そのほかのテキスト欄

「Your app’s promotional text appears at the top of the description and is up to 170 characters long. You can update promotional text at any time without having to submit a new version of your app.」(アプリのプロモーションテキストは説明文の上部に表示され、最大170文字。プロモーションテキストは、アプリの新しいバージョンを提出しなくてもいつでも更新できる)23 ヘルプはその位置を「above your description on the App Store for customers with devices running iOS 11 or later」(iOS 11以降の端末を使う顧客に対し、App Storeで説明文の上)としており、Appleは「promotional text doesn’t affect your app’s search ranking so it should not be used to display keywords」(プロモーションテキストはアプリの検索順位に影響しないので、キーワードを並べるのに使うべきではない)と注意しています。2423 デフォルトのページで、バージョンとバージョンの間に変えられるテキストはこれだけです。デフォルトのページのプロモーションテキストを編集したとき、App Reviewがそれを見るかどうかは、私が保存したどのページにも書かれていません。カスタムプロダクトページでは、ページと一緒に審査されます。50

欄 上限 出典
プロモーションテキスト 170文字。新しいバージョンなしで編集可能 プロダクトページのガイド、ヘルプのPlatform version information2324
App名 2文字から30文字 ヘルプのApp information、ガイドライン2.3.75137
サブタイトル 30文字 ヘルプのApp information51
キーワード 「limited to 100 characters total」(合計100文字まで、プロダクトページのガイド)または「up to 100 bytes of content」(内容は最大100バイト、ヘルプ) 2324
説明 「Limited to 4000 characters」(4000文字まで)。プレーンテキスト ヘルプ24
新機能(What’s New) 「Limited to 4000 characters」(4000文字まで) ヘルプ24

キーワードの行は、Appleの食い違いの1つです。マーケティングページは文字数で数え、ヘルプはバイト数で数えています。私の読みでは、1文字が1バイトを超えるロケールでは、バイト数のほうが実際に効く上限です。つまり日本語や韓国語のキーワードリストは、文字数から想像するより早くいっぱいになります。2324 APIのスキーマは、これらの長さを1つもエンコードしていません。OpenAPIファイルでは、これらの文字列のどれにもmaxLengthがありません。つまり上限はヘルプにしか書かれておらず、サーバーがそれを強制するかどうかは、書き込みを一切していないので未検証です。16

App内イベント

「In-App Events are timely events within apps and games」(App内イベントは、アプリやゲームの中で行われるタイムリーなイベントだ)であり、表示されるのは「On your product page, which displays all of your currently published events」(現在公開中のすべてのイベントを表示するプロダクトページ上)、検索、そしてToday、ゲーム、Appタブでの編集部の選定です。52 検索では、カードは「for users who have downloaded your app, while screenshots show for those who haven’t downloaded your app」(アプリをダウンロード済みのユーザーに表示され、まだダウンロードしていない人にはスクリーンショットが表示される)とされています。52 App内イベントがあるのはiPhoneとiPadのアプリだけです。21

ルール 値 出典
同時に公開できる数 10(「on the App Store and Apple Games」(App StoreとApple Gamesで)) ヘルプのOffer In-App Events、リリースノート(2025年4月15日)537
1アプリあたりの承認済みの数 15 同上537
開始日が重なるもの(承認済みまたは下書き) 10 ヘルプ53
下書き 50 ヘルプのIn-App Event statuses54
期間 15分から31日 ヘルプ53
開始前に公開できる期間 最大14日前 ヘルプ53
地域ごとの開始日 互いに48時間以内 ヘルプ53
テキスト 参照名64、イベント名30、短い説明50、長い説明120文字 ヘルプ53
イベントカードのメディア 16:9、1920 x 1080から3840 x 2160。動画は30または60 fps、15秒から30秒。500 MB ヘルプのCreative assets specifications4
イベント詳細のメディア 9:16、1080 x 1920から2160 x 3840。動画のルールは同じ ヘルプ4
バッジ Challenge、Competition、Live Event、Major Update、New Season、Premiere、Special Event Appleのイベントに関するガイダンス5243

イベントは審査されます(「In-app events must be approved before they are visible to users」(App内イベントは、ユーザーに表示される前に承認されなければならない))。アプリのバージョンがない場合は、「reviewed together with the latest version of the selected platform」(選択したプラットフォームの最新バージョンと一緒に審査される)ことになります。5355 イベントがいったん公開されると「you can modify only the start and end dates」(変更できるのは開始日と終了日だけ)で、始まった後は終了日しか変えられません。56 Appleは、対象にならないものを明示しています。「Repetitive activities such as daily tasks or rewards」(デイリータスクや報酬のような繰り返しの活動)、「Price promotions that don’t introduce any new content, features, or goods」(新しいコンテンツ、機能、商品を伴わない価格プロモーション)、「General promotions that raise awareness about your app or game」(アプリやゲームの認知度を上げるための一般的なプロモーション)です。52 そのメディアのルールは、クリエイティブアセットの売り文句とは逆の方向を向いています。「When possible, avoid using text or logos in your media, especially if they include your event name or app name」(可能な限り、メディアに文字やロゴを使わないこと。特にイベント名やアプリ名を含む場合)、「Don’t add borders or gradients to your media.」(メディアに枠やグラデーションを付けないこと)52 イベントのメディアとして使うクリエイティブアセットにこの文字のルールが適用されるかどうかは、私が保存したどのページにも書かれていません。

Featuring Nominations(フィーチャー候補の推薦)

「To nominate your app to be featured, whether it’s a new launch or an exciting update, submit your plans through App Store Connect.」(新規ローンチでも魅力的なアップデートでも、アプリをフィーチャーの候補に推薦するには、App Store Connectから計画を提出すること)21 種類はNew Content、App Enhancements、App Launchの3つです。1件のノミネーションには関連アプリを最大10本、補足のURLを最大5つ指定でき、CSVのインポートでは一度に最大50件、名前は60文字、説明は1,000文字まで受け付けます。2157 これはApp Reviewではありません。読むのは編集チームで、「if it’s a fit, we’ll reach out to the email address you provide」(合っていれば、提供されたメールアドレスに連絡する)とされています。57

どれくらい前か:4つの答え。 ヘルプ:「we recommend submitting plans as early as possible, with a minimum lead time of 3 weeks」(計画はできるだけ早く、最低3週間の余裕をもって提出することを勧める)。ノミネーションのテンプレート:「Make sure to submit and finalize your plan at least three weeks in advance.」(少なくとも3週間前までに計画を提出し、確定させること)。フィーチャーされるためのページ:「please give our team a minimum of two weeks notice. For wider featuring consideration, we recommend submitting a nomination up to three months in advance.」(チームには最低2週間前に知らせてほしい。より広くフィーチャーの検討対象にするには、最大3か月前のノミネーション提出を勧める)。ディスカバリーのページのストーリー用フォーム:「let us know six to eight weeks in advance of your launch」(ローンチの6週間から8週間前に知らせてほしい)。4つのページのどれにも日付はありません。21572258 私の読みでは、4つのうち2つのページが最低ラインとして示しているので、計画の基準にすべき下限は3週間です。

Appleの一覧で編集者が重視する項目の最後は、この記事の主題そのものです。「App Store product page. Compelling screenshots, app previews, and descriptions, as well as positive ratings and reviews.」(App Storeのプロダクトページ。魅力的なスクリーンショット、Appプレビュー、説明文、そして好意的な評価とレビュー)22

プロモーションコード、手短に

「You can request up to 100 promo codes per version of each platform your app supports」(アプリが対応する各プラットフォームのバージョンごとに、最大100個のプロモーションコードをリクエストできる)。各コードは4週間有効で1回だけ使え、コードを使った顧客は「can’t rate or review the app」(アプリを評価したりレビューしたりできない)とされています。59 App内課金のコードは終了しました。2025年10月29日のニュース記事は「starting March 26, 2026」(2026年3月26日から)と書き、2026年3月27日のリリースノートは、それらが「are no longer supported」(サポートを終了した)と言っています。197 代わりになるのはオファーコードです。19

3. カスタムプロダクトページ

カスタムプロダクトページは、独自のURLを持つ、もう1つのバージョンのページです。「Publish additional versions of your App Store product page, each of which highlights a feature or specific content from your app and has a unique URL to share.」(App Storeのプロダクトページの追加バージョンを公開できる。それぞれがアプリの機能や特定のコンテンツを際立たせ、共有用の固有のURLを持つ)8 ヘルプは、何を変えられるかを挙げています。「Each custom product page can include different screenshots, previews, promotional text, and keywords, and is localizable and shareable through a unique URL.」(各カスタムプロダクトページには異なるスクリーンショット、プレビュー、プロモーションテキスト、キーワードを含めることができ、ローカライズでき、固有のURLで共有できる)60 2026年に加わったのはヘッダーです。WWDC26のセッションは、ヘッダーがWebサイトのバナーと揃ったカスタムページを見せ(「Now, you have the ability to customize the header」(ヘッダーもカスタマイズできるようになった))、AppleのWhat’s Newページはクリエイティブアセットを「on your custom product pages」(カスタムプロダクトページで)使うよう勧め、APIのカタログはカスタムプロダクトページにも、ローカリゼーションごとにヘッダー1つと検索結果の配置1つを与えています。31011 10月7日に取得したAppleのカスタムプロダクトページのヘルプとマーケティングページは、まだヘッダーに触れていません。608

ルール 値 出典
1アプリあたりのページ数 2025年10月28日または29日以降は70。WWDC21で発表された時点では35 リリースノート、ニュース記事、WWDC21セッション1029571918
表示される場所 「on the App Store for iPhone and iPad」(iPhoneとiPadのApp Storeで)。iOS 15およびiPadOS 15以降 マーケティングページ、ヘルプ860
ディープリンク 「supported in iOS 18 and iPadOS 18, or later」(iOS 18およびiPadOS 18以降で対応)。「Your app deep link must be approved before it’ll function for users」(アプリのディープリンクは、ユーザーに対して機能する前に承認されなければならない) マーケティングページ、ヘルプ860
キーワード 「your latest approved app version」(最新の承認済みアプリバージョン)から。キーワードの組み合わせは、それぞれ1つのページにだけ固有 ヘルプ、マーケティングページ608
利用条件 「if your app has the Ready for Distribution status in at least one country or region」(アプリが少なくとも1つの国または地域で配信準備完了(Ready for Distribution)の状態にある場合)。予約注文のアプリも可 ヘルプ、マーケティングページ608
期間 なし:「Custom product pages don’t have a limited timeframe」(カスタムプロダクトページに期限はない) Tech Talk 1088661
ローカリゼーションごとのメディア デバイスグループごとにスクリーンショット10枚とプレビュー3本、ヘッダー1つ、検索結果アセット1つ。iPhoneとiPadのグループのみで、Duoを含む リファレンスカタログ11

人がどうやってたどり着くか。 リンクで:「The unique URL adds a new product page ID parameter to the default product page URL.」(固有のURLは、デフォルトのプロダクトページのURLに新しいプロダクトページIDのパラメータを加える)8 広告ネットワークで:ページIDは「customProductPageIdentifier with SKOverlay」(SKOverlayのcustomProductPageIdentifier)として、あるいはSKStoreProductViewControllerのパラメータとして渡します。8 検索で:2025年10月以降、「Custom product pages with keywords assigned to them can appear in search results for those selected keywords instead of your default product page.」(キーワードを割り当てたカスタムプロダクトページは、選んだキーワードの検索結果に、デフォルトのプロダクトページの代わりに表示されることがある)19 Appleの手で:カスタムページは「can appear in editorially curated stories and collections on the Today, Games, and Apps tabs」(Today、ゲーム、Appタブで編集部が選んだストーリーやコレクションに表示されることがある)し、Apple Adsのバリエーションの裏付けにもなります。862 それ以外では誰の目にも触れません。「Custom product pages are only visible to people if they follow a custom product page link, or if you choose to make your custom product page visible in App Store search results by adding keywords.」(カスタムプロダクトページが人に見えるのは、カスタムプロダクトページのリンクをたどった場合か、キーワードを追加してApp Storeの検索結果に表示されるようにした場合だけだ)60

審査。 「Any metadata included in your custom product pages must be submitted for review, which you can do independent of an app update.」(カスタムプロダクトページに含めるメタデータはすべて審査に提出しなければならず、それはアプリのアップデートとは独立して行える)8 アプリが最初に承認される前は、カスタムページは「the same submission as your first iOS app version」(最初のiOSアプリバージョンと同じ提出)に入れなければなりません。50 審査中はページがロックされます。「You can’t modify a custom product page’s screenshots, previews, promotional text, or keywords, while it’s under review.」(審査中は、カスタムプロダクトページのスクリーンショット、プレビュー、プロモーションテキスト、キーワードを変更できない)50 承認後は、「An approved custom product page can be edited and submitted for review without affecting its unique URL. Changes are published automatically upon approval by App Review.」(承認済みのカスタムプロダクトページは、固有のURLに影響を与えずに編集して審査に出せる。変更はApp Reviewの承認と同時に自動的に公開される)60 キーワードを割り当てるだけなら審査は要りませんが(「as long as you’re just assigning keywords, you can make this live without needing to submit for review」(キーワードを割り当てるだけなら、審査に出さなくても公開できる))、ページが検索に出るのは、承認されて表示の設定がオンになってからです。6360 無効化または削除したページは、デフォルトのページにリダイレクトされます。60

何のためのものか。 Appleの例はキャンペーンです。メールで案内する1つのスポーツチームのページや、Webサイトのバナーがそのままヘッダーになり、ディープリンクがヨガのセクションを開くヨガ教室のページです。83 効果についてのApple自身の数字は「Developers see a 2.5 percentage point increase on average when referring people to a custom product page. This is a 156% increase compared to the 1.6% average conversion rate on default product pages」(カスタムプロダクトページに人を誘導すると、開発者は平均で2.5パーセントポイントの増加を得ている。これはデフォルトのプロダクトページの平均コンバージョン率1.6%と比べて156%の増加だ)というもので、日付も方法も示されていません。8 プロダクトページの最適化は、カスタムページでは動きません。「Product page optimization tests aren’t available for custom product pages or for product pages on the App Store for Apple Watch or iMessage.」(プロダクトページの最適化のテストは、カスタムプロダクトページや、Apple WatchやiMessage向けApp Storeのプロダクトページでは利用できない)64 私の読みでは、つまりカスタムページは、送り先のわかっている既知の相手のための道具であり、テストは、それ以外の全員がたどり着くデフォルトのページのための道具です。

主要言語を変えるときには、ここに落とし穴があります。「If your app has a custom product page configured, you must also have uploaded screenshots in the language for each custom product page.」(アプリにカスタムプロダクトページが設定されている場合、各カスタムプロダクトページについて、その言語のスクリーンショットもアップロード済みでなければならない)65

4. プロダクトページの最適化

プロダクトページの最適化(product page optimization)は、デフォルトのページを対象にしたAppleのA/Bテストです。「Test up to three alternate product page versions against your original, view the results in App Analytics, and set the best performing version to display to everyone on the App Store.」(オリジナルに対して最大3つの別バージョンのプロダクトページをテストし、App Analyticsで結果を確認し、最も成果の良いバージョンをApp Storeのすべての人に表示するよう設定できる)9 トリートメントは「shown to a percentage of randomly selected people on the App Store in iOS and iPadOS 15 or later, who will see the same treatment for the duration of your test」(iOSおよびiPadOS 15以降のApp Storeで無作為に選ばれた一定割合の人に表示され、その人たちはテストの期間中ずっと同じトリートメントを見る)。9 2026年には、トリートメントに新しいアセットを載せられるようになりました。トリートメントのエディタには「App Previews and Screenshots」の隣に「Header and Search Results」のタブができ、APIのカタログはトリートメントのローカリゼーションごとにヘッダー1つと検索の配置1つを与えており、Appleのベストプラクティスは「you can use product page optimization to test alternative header visuals and see which performs best」(プロダクトページの最適化を使って、別案のヘッダーのビジュアルをテストし、どれが最も成果を上げるかを確かめられる)と書いています。661143

ルール 値 出典
テストあたりのトリートメント数 最大3(WWDC21以来変わらず) マーケティングページ、ヘルプのCreate a test、WWDC2196718
期間 「A test runs for 90 days or until you manually stop it within that time」(テストは90日間、またはその間に手動で止めるまで実行される) マーケティングページ、ヘルプ967
参照名 64文字 マーケティングページ9
トラフィック 1つの割合を均等に分割:3つのトリートメントで30%なら、それぞれ10%に表示 ヘルプのCreate a test67
ローカリゼーション デフォルトですべて。対象外のローカリゼーションの買い手はテストに含まれない ヘルプのCreate a test67
アイコン 1024 x 1024。別案のアイコンはすべて公開中のバイナリに含まれている必要がある ヘルプのConfigure test treatments66
ロック 「you cannot change a test once it’s started」(テストは開始後に変更できない)。止めたテストは「can’t be restarted」(再開できない) マーケティングページ、ヘルプのRun a test968
勝者の適用 テストごとに1つのトリートメントで、取り消せない。適用されるのはそのプレビューとスクリーンショットだけで、適用すると実行中のテストは止まる ヘルプのApply a treatment69
利用できないもの カスタムプロダクトページ、Apple Watch、iMessage ヘルプのOverview64

Appleのページ同士が食い違うところ。 テストをいくつ走らせられるかについて、マーケティングページは「You can create one test at a time which will run for up to 90 days」(一度に作成できるテストは1つで、最長90日間実行される)と言い、Analyticsのヘルプは「Can I run multiple tests simultaneously on different elements?」(異なる要素について複数のテストを同時に実行できるか)という問いに「Yes. You can test different product page elements (screenshots, description, preview video, etc.) in separate tests at the same time.」(はい。プロダクトページの異なる要素(スクリーンショット、説明、プレビュー動画など)を、別々のテストで同時にテストできる)と答えています。920 同じAnalyticsのページは、テストで変えられるものの中に「descriptions」(説明文)を挙げていますが、私が保存したほかのどのページもそうしていません。また「extending your test beyond 90 days if possible」(可能ならテストを90日を超えて延長する)ことを勧めていますが、マーケティングページと2つのヘルプページ、Create a testとRun a testは90日を上限としており、Analyticsのページ自身もページの別の箇所では90日を期間として扱っています。2096768 どのアプリがテストできるかについては、概要のヘルプが「Your app must be in the Ready for Distribution state to test its product page」(プロダクトページをテストするには、アプリが配信準備完了(Ready for Distribution)の状態でなければならない)と言い、テスト作成のヘルプは「a Pre-Order Ready for Distribution or Ready for Distribution status」(予約注文の配信準備完了、または配信準備完了の状態)を認めたうえで、「and is live on the App Store」(かつApp Storeで公開中であること)を加えています。6467 これらはすべて同じ朝に取得しました。私の読みでは、安全な計画は、公開中のアプリで、一度に1つのテストを、90日以内で行うことです。

審査。 「Before you can publish your test, any new metadata that you’d like to include in your treatments must be approved by App Review.」(テストを公開する前に、トリートメントに含めたい新しいメタデータはすべてApp Reviewの承認を受けなければならない)別案のアイコンを含まないテストは「can be submitted for review independent of a new app version」(新しいアプリバージョンとは独立して審査に提出できる)。9 ストアにすでにあるスクリーンショットの並べ替えや、アイコンだけの変更には、再提出は要りません。66 Browse Assetsで選んだ承認済みのAsset Libraryのヘッダーが、トリートメントの中で審査を省略できるかどうかは、プロダクトページの最適化のどのページにも書かれていません。私の読みでは省略できるはずです。AppleのWWDC26のセッションが、承認済みのアセットはヘッダーと検索の配置に「without going through additional reviews」(追加の審査を経ずに)使えると言っているからです。3

Appleが示す統計。 テストは「at least five first-time downloads are attributed to the test」(少なくとも5件の初回ダウンロードがテストに帰属した)時点でAnalyticsに現れます。20 結果には「Bayesian techniques designed specifically for App Store product page data」(App Storeのプロダクトページのデータ専用に設計されたベイズ的手法)が使われ、結果の表には「Unique Impressions」「Conversion Rate」「Improvement」「Confidence」が並び、状態はPerforming Better、Performing Worse、Collecting Data、Likely to be Inconclusiveの4つです。20 「When a treatment reaches 90% confidence, it may be labeled as Performing Better or Performing Worse」(トリートメントが信頼度90%に達すると、Performing BetterまたはPerforming Worseのラベルが付くことがある)とあり、信用区間は「a 90% probability that the true value falls within this range」(真の値がこの範囲に入る確率が90%)を表します。20 Appleの助言は、適用や停止は「until at least one treatment has been declared to be performing better or worse than the baseline with at least 90% confidence」(少なくとも1つのトリートメントが、信頼度90%以上でベースラインより良い、または悪いと判定されるまで)待つこと、そしてTech Talkによれば「for at least one week and in seven day increments」(少なくとも1週間、7日単位で)実行することです。970

テストにわかること、わからないこと。 テストが教えてくれるのは、含めたローカリゼーションについて、デフォルトのページの最大4つのバージョンのうちどれがよりコンバージョンするかで、信頼度は90%、ただしトラフィックが90日以内にそこへ届けばの話です。多くのアプリのトラフィックでは届かないからこそ、「Likely to be Inconclusive」という状態があるのです。20 私の読みでは、テストは理由を教えてくれず、カスタムプロダクトページは試せず、含めなかったローカリゼーションの買い手については何も言えず、帰属する初回ダウンロードが5件未満なら何ひとつ教えてくれません。6420

5. Asset Libraryと、今の審査の仕組み

「Use Asset Library to submit and manage your app’s images and videos across platforms, sizes, and placements, including app previews, screenshots, and custom creative assets like the product page header and in-app event cards.」(Asset Libraryを使えば、Appプレビュー、スクリーンショット、そしてプロダクトページのヘッダーやApp内イベントのカードのような独自のクリエイティブアセットを含め、アプリの画像と動画をプラットフォーム、サイズ、配置をまたいで提出し管理できる)5 Asset LibraryはApp Store Connectのサイドバーの項目で、メディアを受け付けるすべての面(バージョンのページ、カスタムプロダクトページ、テストのトリートメント、App内イベント)に、それを開くBrowse Assetsボタンができました。56066 各アセットの詳細表示には、「which App Store features and placements the asset is compatible with」(そのアセットがどのApp Storeの機能と配置に対応しているか)と「where this asset was most recently used」(このアセットが最後にどこで使われたか)が表示されます。5 1つのアセットで多くの配置をまかなえ、「The poster frame set applies to everywhere the asset is used.」(設定したポスターフレームは、そのアセットが使われるすべての場所に適用される)526 ライブラリに入るアセットの数の上限を示すページは、私が保存した中にはありません。

単独での審査。 新しい審査の経路では、バージョンなしでアセットを審査に送れます。Appleの文面では条件が2つあります。アプリにすでに承認済みのバージョンがあること、そしてアセットが割り当てられている項目が、すでに進行中の提出に含まれていないことです。Asset Libraryからの提出に関するヘルプのページにある、Appleのルールは次のとおりです。12

  • 「First app version: If your app doesn’t yet have an approved version, include your assets in the same submission as your first app version.」(最初のアプリバージョン:アプリにまだ承認済みのバージョンがない場合は、アセットを最初のアプリバージョンと同じ提出に含める)
  • 「Subsequent updates: After your app has an approved version, you can submit standalone assets directly from the Asset Library without creating a new app version.」(以降のアップデート:アプリに承認済みのバージョンができた後は、新しいアプリバージョンを作らずに、Asset Libraryから単独のアセットを直接提出できる)
  • 「Assets assigned to other items: When you submit an app version, Custom Product Page, Product Page Optimization test, or In-App Event, any assets assigned to it are automatically included in that submission and reviewed together.」(ほかの項目に割り当てられたアセット:アプリバージョン、カスタムプロダクトページ、プロダクトページの最適化のテスト、App内イベントを提出すると、それに割り当てられたアセットは自動的にその提出に含まれ、一緒に審査される)
  • 「Submission restrictions: An asset can’t be submitted on its own through the Asset Library if the item it is assigned to is already part of an active submission.」(提出の制限:割り当て先の項目がすでに進行中の提出に含まれている場合、そのアセットをAsset Libraryから単独で提出することはできない)

単独のアセットは、現状のアプリに照らして判断されます。「Standalone assets are reviewed against your app’s latest version.」(単独のアセットは、アプリの最新バージョンに照らして審査される)5 いったん承認されれば、クリエイティブアセットは新しいバージョンなしで公開中のページに載せられます。「If your app’s current version is already live on the App Store, you can update its creative assets with approved assets without submitting a new version」(アプリの現在のバージョンがすでにApp Storeで公開されていれば、新しいバージョンを提出せずに、承認済みのアセットでクリエイティブアセットを更新できる)とあり、手順はBrowse Assetsでアセットを選んでPublishをクリックするだけです。5 WWDC26のセッションはまさにそれを実演しました。夏のハイキングのヘッダーを冬のものに差し替え、「publishing changes directly to the App Store without a new submission」(新しい提出なしで、変更をApp Storeに直接公開する)というものです。3

どのファイルがどの枠に入るか。 コンソールは、アセットはサイズに応じてさまざまな接点で使えると説明しています(2026年10月6日にAsset Libraryのページで私が観察したもの)が、その一文は私が見つけたどの公開ページにもありません。公開されている版はAPIのリファレンスカタログで、各仕様について、それが埋められる配置を一覧しています。1171

作るファイル 埋められるもの カタログのグループ
5244 x 2950のPNG、16:9(ユニバーサル) プロダクトページのヘッダーと検索結果 DEFAULT_PROFILE
3840 x 1646のPNG、21:9、または3840 x 1646の動画(30または60 fps、5秒から30秒) プロダクトページのヘッダーのみ DEFAULT_PROFILE
3:2の画像または動画、1920 x 1280から3840 x 2560まで 検索結果のみ DEFAULT_PROFILE
16:9で幅1920から3840の画像または動画(カタログは、この範囲と並べて、ちょうど3840 x 2160の2つ目の画像仕様を挙げている) App内イベントのカード DEFAULT_PROFILE
9:16の画像または動画 App内イベントの詳細ページ DEFAULT_PROFILE
iPhone、iPad、Mac、Apple TV、Vision Pro、Apple Watchのスクリーンショットのサイズ そのデバイスグループのスクリーンショット(iPhoneとiPadのサイズはiMessageでも) デバイスごと
Duoのスクリーンショット(1398 x 2034、2007 x 2853、またはそれぞれのランドスケープ) Duoのグループのスクリーンショットのみ IPHONE_DUO_PROFILE、IMESSAGE_IPHONE_DUO_PROFILE
886 x 1920または1920 x 886のプレビュー、23から30 fps、15秒から30秒、音声あり Face ID、Dynamic Island、DuoのすべてのiPhoneグループのプレビュー 4つのiPhoneグループとDuo

出典:リファレンスカタログGET /v1/appAssetLibraryRefDataの稼働中の読み取り、2026年10月7日、05:51 UTC。11 スクリーンショットがクリエイティブの枠を埋めることはなく、クリエイティブアセットがスクリーンショットの枠を埋めることもありません。カテゴリ(APP_SCREENSHOTS_AND_PREVIEWSまたはCREATIVE_ASSETS)は、ファイルを予約した時点で固定されます。1126

状態。 ヘルプが挙げる状態は、Uploading、Processing、Prepare for Submission、Ready for Review、Waiting for Review、In Review、Accepted、Approved、Rejected、Archivedです。25 Acceptedは、提出のほかの何かが受け入れられなかった一方で、それ自体は受け入れられたという意味です。「All items in the submission must be accepted before any can be published.」(提出に含まれるすべての項目が受け入れられるまで、どれも公開できない)25 ヘルプとAPIは、Archivedを違う意味で定義しています。ヘルプ:「The asset belonged to a previous app version and has been replaced by a newer one.」(そのアセットは以前のアプリバージョンに属しており、新しいものに置き換えられた)API:「You retired an approved asset from active use.」(承認済みのアセットを、実際の使用から外した)2526 アセットを削除できるのは「only when its status is Prepared for Submission」(状態がPrepared for Submissionのときだけ)で(状態のページでの表記はPrepare for Submission)、「Archived assets can’t be used in new placements.」(Archivedのアセットは新しい配置には使えない)525

誰が使えるか:3つの答え。 アセットの管理に関するヘルプのページ:「Required role: Account Holder, Admin, App Manager, or Marketing.」(必要な役割:Account Holder、Admin、App Manager、またはMarketing)提出に関するヘルプのページ:「Required role: Account Holder, Admin, or App Manager.」(必要な役割:Account Holder、Admin、またはApp Manager)APIの記事は、APIを通じてライブラリを管理できる役割としてACCOUNT_HOLDER、ADMIN、APP_MANAGERだけを挙げています。51226 私の読みでは、Marketingのユーザーはコンソールでアップロードはできても提出はできず、Marketingの役割のAPIキーが使えるとはどこにもドキュメント化されていません。

6. Appleのルールを、原文のまま

アセットが照らし合わされるのは、Apple自身の言葉で書かれた以下の文です。ベストプラクティスのページは、これらが「reflect our overarching policies as well as how we evaluate artwork for featuring, so you can put your best work forward」(私たちの包括的なポリシーと、フィーチャーのためにアートワークをどう評価するかを反映しており、最良の作品を出せるようにするためのもの)だと言っています。43

アセットのベストプラクティスを、ルールとして

2026年10月7日に取得したAppleのApp Storeアセットのベストプラクティスから。特定のものを名指ししていない限り、どの行もスクリーンショット、プレビュー、クリエイティブアセットに等しく当てはまります。43

どのアセットにも載せてよいもの - 「Don’t include specific pricing, discounts, website URLs, copyright symbols. This ensures your content remains relevant to a global audience and more evergreen.」(具体的な価格、割引、WebサイトのURL、著作権記号を入れないこと。そうすればコンテンツは世界中の人にとって意味を保ち、長く古びない) - 「Avoid claims that can’t be verified, such as awards or recognition that your app or game hasn’t actually received.」(アプリやゲームが実際には受けていない賞や評価のような、検証できない主張は避けること) - 「Don’t include logos or references to other platforms or marketplaces.」(ほかのプラットフォームやマーケットプレイスのロゴや言及を入れないこと) - 「Please don’t include any Apple-designated recognitions」(Appleが指定する表彰は入れないこと)。Appleの例は「Editor’s Choice, App of the Day, Game of the Day, or Apple Design Award winner, as many of these already appear alongside your app or game in search results, as well as on your product page.」(Editor’s Choice、App of the Day、Game of the Day、Apple Design Awardの受賞。その多くは、検索結果でもプロダクトページでも、すでにアプリやゲームの横に表示されるため)です。 - 「While you may depict content outside of your app or game in use, it must still relate to its general functionality.」(使用中のアプリやゲームの外にあるコンテンツを描いてもよいが、それでもアプリの全般的な機能に関係していなければならない)

対象年齢 - 「Assets displayed on the App Store must meet a 4+ age rating, even if your app’s rating is higher and it’s intended for an older audience.」(App Storeに表示されるアセットは、アプリのレーティングがそれより高く年長の層を対象にしていても、4+のレーティングを満たさなければならない) - 「Keep violent content in check. Games that include violence may use action imagery, but must avoid depictions of gore, graphic imagery, or weapons that are pointed directly at a person or the audience.」(暴力的な内容は抑えること。暴力を含むゲームはアクションの画像を使ってよいが、流血、生々しい画像、人や見る側に直接向けられた武器の描写は避けなければならない) - 「You can localize your metadata, including images and videos, to tailor your content to each region or country in which you offer your app or game.」(画像と動画を含むメタデータをローカライズし、アプリやゲームを提供する地域や国ごとにコンテンツを合わせられる)

画像 - 「Consider using the latest UI and reflecting your app or game’s aesthetic. Aim for strong composition and a clear focal point for each asset.」(最新のUIを使い、アプリやゲームの美意識を反映させることを検討すること。各アセットで、力強い構図と明確な焦点を目指すこと) - 「If using text, use a short phrase that enhances your visual rather than describes it. Be sure to localize for all languages your app supports.」(文字を使うなら、ビジュアルを説明するのではなく引き立てる短いフレーズにすること。アプリが対応するすべての言語にローカライズすること) - 「Design key elements with a safe area in mind to accommodate different devices and orientations.」(さまざまなデバイスと向きに対応できるよう、セーフエリアを意識して主要な要素をデザインすること)

動画 - 「Select an impactful poster frame.」(インパクトのあるポスターフレームを選ぶこと) - 「Start strong. Lead with your value proposition or most compelling feature.」(力強く始めること。価値提案か、最も魅力的な機能から入ること) - 「Avoid quick cuts and fast-moving visuals, as these can be difficult for people to follow and may not be accessible for everyone.」(素早いカットや動きの速い映像は避けること。目で追いにくく、誰にとってもアクセシブルとは限らないため) - 「Loop seamlessly. Videos autoplay and repeat, so people may see the loop multiple times.」(継ぎ目なくループさせること。動画は自動再生して繰り返すので、ループを何度も見られることがある) - 「In most cases, audio is muted by default, so your creative must work silently first.」(ほとんどの場合、音声はデフォルトでミュートなので、クリエイティブはまず無音で成立しなければならない)

面ごと - ヘッダー:「Focus on a single, clear idea. Visually dense or cluttered assets dilute your impact.」(1つの明確なアイデアに絞ること。視覚的に詰め込みすぎた、雑然としたアセットはインパクトを薄める)「Design with a first-time visitor in mind.」(初めて訪れる人を念頭にデザインすること) - 検索結果:「State the obvious. Since people tend to look for something specific when using search, be sure your app or game’s purpose is obvious at a glance.」(わかりきったことを言うこと。人は検索で何か特定のものを探しがちなので、アプリやゲームの目的がひと目でわかるようにすること)「Showcase the firsthand experience.」(実際の体験を見せること) - App内イベント:「You need media for the event card (16:9 landscape) and the event details page (9:16 portrait).」(イベントカード(16:9のランドスケープ)とイベント詳細ページ(9:16のポートレート)のメディアが必要)「Design your media to complement the badge rather than duplicate it.」(メディアは、バッジと重複させるのではなく補い合うようにデザインすること) - スクリーンショット:「Stay focused on the core user experience」(中核となるユーザー体験に集中すること)、そのうえで「avoid using the entire asset to highlight general accolades or call-to-action statements」(一般的な受賞歴や行動を促す文言のためにアセット全体を使わないこと)。「Lead with your best features.」(最良の機能から見せること) - Appプレビュー:「Use real-UI or gameplay.」(実際のUIかゲームプレイを使うこと)「Tell a complete story.」(完結したストーリーを語ること) - すべてに共通:「consider using similar visual style, such as color palette, iconography, fonts, message, and tone.」(カラーパレット、アイコン、フォント、メッセージ、トーンなど、似たビジュアルスタイルを使うことを検討すること)

App Reviewでのスクリーンショット:半数を超えて使用中の画面

ガイドライン2.3.3:「Screenshots should show the app in use, and not merely the title art, login page, or splash screen.」(スクリーンショットは使用中のアプリを見せるべきで、タイトルアート、ログインページ、スプラッシュ画面だけであってはならない)37 10月5日、Appleはこれに関する新しいヘルプを公開し、その日のニュースから「new App Review guidance on how to avoid common screenshot issues」(よくあるスクリーンショットの問題を避ける方法についての、App Reviewの新しいガイダンス)としてリンクしました。172 判定は数で行われます。「App Review takes the set of screenshots submitted for each supported device into account, and will approve only those submissions where more than half of screenshots show the app in use.」(App Reviewは対応する各デバイス向けに提出されたスクリーンショットのセットを考慮し、スクリーンショットの半数を超えて使用中のアプリを見せている提出だけを承認する)例はこうです。「If an app has four screenshots for each device, three must show the app in use, and so on.」(デバイスごとに4枚のスクリーンショットがあるなら、3枚は使用中のアプリを見せなければならない。以下同様)72 マーケティング用のフレームも、その数の範囲内なら認められます。「Include splash screens or marketing text, as long as the majority of screenshots still show the app in use.」(スクリーンショットの過半数が使用中のアプリを見せている限り、スプラッシュ画面やマーケティング用の文字を含めてよい)72 してはいけないことは次のとおりです。「Don’t submit screenshots that only show generic login pages or splash screens」(一般的なログインページやスプラッシュ画面だけのスクリーンショットを提出しないこと)、「Don’t let overlays or marketing visuals crowd out your app」(オーバーレイやマーケティング用のビジュアルでアプリを押しのけないこと)、「Don’t show only the hardware or an overlay with no app interface behind it.」(ハードウェアだけや、背後にアプリのインターフェースがないオーバーレイだけを見せないこと)72 ローカライズしたセットは1つずつ判定されます。「Each localization’s screenshots are still assessed on whether the majority show your app in use.」(各ローカリゼーションのスクリーンショットも、過半数が使用中のアプリを見せているかで評価される)72 これはヘルプのページであって、ガイドラインの変更ではありません。2026年6月8日のガイドライン改訂では、2.3の小項目は1つも変わっていません。73

App Reviewがこの半数超えの判定をクリエイティブアセットに当てはめるかどうかは、私が見つけたどこにも書かれていません。ヘルプはクリエイティブアセットを「distinct from the in-use functionality requirement」(使用中の機能を見せるという要件とは別)と呼んでおり、私の読みでは、当てはめないということです。5

ガイドライン2.3の残りと、隣接する2つ

App Reviewガイドライン(「Last Updated: June 8, 2026」(最終更新:2026年6月8日))から:37

  • 2.3:「make sure all your app metadata, including privacy information, your app description, screenshots, and previews accurately reflect the app’s core experience and remember to keep them up-to-date with new versions.」(プライバシー情報、アプリの説明、スクリーンショット、プレビューを含むすべてのメタデータがアプリの中核的な体験を正確に反映するようにし、新しいバージョンに合わせて最新に保つこと)
  • 2.3.2:「make sure your app description, screenshots, and previews clearly indicate whether any featured items, levels, subscriptions, etc. require additional purchases.」(紹介しているアイテム、レベル、サブスクリプションなどに追加の購入が必要かどうかを、説明、スクリーンショット、プレビューで明確に示すこと)
  • 2.3.4:「previews may only use video screen captures of the app itself.」(プレビューに使えるのは、アプリ自体の画面を録画した映像だけ)
  • 2.3.7:「Metadata such as app names, subtitles, screenshots, and previews should not include prices, terms, or descriptions that are not specific to the metadata type.」(App名、サブタイトル、スクリーンショット、プレビューなどのメタデータには、そのメタデータの種類に固有でない価格、用語、説明を含めるべきではない)
  • 2.3.8:「make sure your app and in-app purchase icons, screenshots, and previews adhere to a 4+ age rating even if your app is rated higher.」(アプリのレーティングがそれより高くても、アプリとApp内課金のアイコン、スクリーンショット、プレビューは4+のレーティングに従うこと)
  • 2.3.9:「You are responsible for securing the rights to use all materials in your app icons, screenshots, and previews, and you should display fictional account information instead of data from a real person.」(アプリのアイコン、スクリーンショット、プレビューに使うすべての素材の権利を確保するのはあなたの責任であり、実在の人物のデータではなく架空のアカウント情報を表示すべきだ)
  • 2.3.10:「don’t include names, icons, or imagery of other mobile platforms or alternative app marketplaces in your app or metadata, unless there is specific, approved interactive functionality.」(具体的で承認された連携機能がない限り、ほかのモバイルプラットフォームや代替のアプリマーケットプレイスの名前、アイコン、画像を、アプリやメタデータに含めないこと)
  • 2.3.13、イベントについて:「All event metadata must be accurate and pertain to the event itself, rather than the app more generally.」(イベントのメタデータはすべて正確で、アプリ全般ではなくイベントそのものに関するものでなければならない)
  • 4.1(c)、2025年11月13日に追加:「You cannot use another developer’s icon, brand, or product name in your app’s icon or name, without approval from the developer.」(ほかのデベロッパの承認なしに、そのアイコン、ブランド、製品名を自分のアプリのアイコンや名前に使うことはできない)74
  • 5.2.4(b):アプリがEditor’s Choiceに選ばれた場合、「Apple will apply the badge automatically.」(Appleがバッジを自動的に付ける)

マーケティングでのデバイス画像とバッジ

ストア自身の枠の外で行うマーケティングで、デバイスの画像とApp Storeバッジを律しているのは、AppleのMarketing Guidelinesです。「Use Apple-provided product bezels in all your marketing materials to display your app on the Apple devices it supports. Always use the latest-generation devices for which your app is currently developed.」(すべてのマーケティング素材で、アプリが対応するAppleデバイス上にアプリを表示するには、Appleが提供する製品のベゼルを使うこと。常に、アプリが現在開発対象としている最新世代のデバイスを使うこと)75 Apple製品の画像は「as is」(そのまま)、「without modification」(手を加えずに)使うことになっており、反射、影、切り取り、傾け、アニメーション、反転、回転は認められません。「You can place promotional copy or violators beside the product images, not on top of them.」(宣伝用のコピーやバイオレーターは製品画像の横に置けるが、上には置けない)75 さらに「Rendering in 3D or creating any simulation of an Apple product」(Apple製品を3Dでレンダリングすること、またはそのシミュレーションを作ること)を禁じ、デバイスの最小サイズを「200 px onscreen」(画面上で200 px)と定め、ステータスバーには「a full network icon or product designator, a full Wi-Fi icon, and a full battery icon」(満状態のネットワークアイコンまたは製品名の表示、満状態のWi-Fiアイコン、満状態のバッテリーアイコン)を求めています。75 バッジについては、「Use one App Store badge per layout or video」(レイアウトまたは動画1つにつきApp Storeバッジは1つ)、「Don’t modify, angle, or animate the App Store badge.」(App Storeバッジを改変したり、傾けたり、アニメーションさせたりしないこと)75 9月22日の記事は、自分たちのスクリーンショットにこれらのルールを当てはめました。私の読みでは、Appleのデバイスを描いたヘッダーや検索アセットも、まったく同じようにこれらのルールに縛られます。41

広告

これらのアセットをApple Adsとして配信する場合は、より厳しいポリシーが適用されます。「Pricing, offers, or other incentivized promotions are not allowed in your app icon, name, subtitle, custom product page assets, or creative assets. App rankings, app awards claims, and promoting in-app purchases are also not allowed.」(アプリのアイコン、名前、サブタイトル、カスタムプロダクトページのアセット、クリエイティブアセットに、価格、オファー、そのほかの見返りを伴うプロモーションを入れることは認められない。アプリのランキング、受賞の主張、App内課金の宣伝も認められない)44 言語については、「The custom product page and creative assets that you use must match the default language for the associated App Store country or region where your campaign is set to run. You can include a creative asset with no text that can be used when you don’t have a localized image or video.」(使うカスタムプロダクトページとクリエイティブアセットは、キャンペーンを配信するよう設定したApp Storeの国または地域のデフォルト言語と一致しなければならない。ローカライズした画像や動画がない場合に使える、文字のないクリエイティブアセットを含めることもできる)44

ローカリゼーション

App Storeのメタデータは今や50のローカリゼーションに対応しています。2026年3月31日のニュース記事が11を追加し、「bringing the total number of supported localizations to 50」(対応するローカリゼーションの総数が50になった)としました。35 新しい言語はコピーから始まります。「screenshots and the properties for the new language default to those of the primary language, except for the description and keywords.」(新しい言語のスクリーンショットとプロパティは、説明とキーワードを除き、主要言語のものがデフォルトになる)65 一致するローカリゼーションがない場合は「the next most relevant localization is used」(次に関連性の高いローカリゼーションが使われる)とされ、それ以外の場合は主要言語が表示されます。65 プレビューについては、「If an app preview is not provided for a specific language, the preview in the next best available language appears on your App Store product page.」(特定の言語向けのAppプレビューがない場合は、次に適した利用可能な言語のプレビューがApp Storeのプロダクトページに表示される)13

Apple自身のページが食い違うところ

問い あるページの記述 別のページの記述 出典
プロダクトページのテストを同時にいくつ 「You can create one test at a time」(一度に作成できるテストは1つ) 異なる要素について複数を同時に(AnalyticsのFAQの「Yes」を私が言い換えたもの) 920
どのアプリがテストできるか 「Ready for Distribution state」(配信準備完了の状態) 予約注文の配信準備完了または配信準備完了で、「and is live on the App Store」(かつApp Storeで公開中) 6467
誰がAsset Libraryを使えるか Account Holder、Admin、App Manager、Marketing Account Holder、Admin、App Manager(提出、およびAPI) 51226
どれくらい前にノミネーションするか 最低3週間 最低2週間、最大3か月。ストーリーには6週間から8週間 212258
キーワードの上限 100文字 100バイト 2324
必須のiPhoneスクリーンショットのクラス Dynamic Island (medium display) 6.5インチまたは6.9インチ(large)のサイズ 137
スクリーンショットのアルファ 一切不可 古い仕様35件では可 1311
ヘッダー画像の形式 .jpeg、.jpg、.png .pngのみ 411
プレビューのフレームレートと音声 最大30 fps。音声は形式のみ 23から30 fps。音声は必須 1411
「Archived」の意味 新しいバージョンに置き換えられた 自分で使用から外した 2526

小さな食い違いが2つありますが、それらは出てきた箇所に残しています。カタログはヘルプが16:10とするMacのサイズを16:9としていること(セクション2)、そしてAnalyticsのページがテストで変えられるものの中に説明文を挙げ、90日を超えて走らせることを勧めていること(セクション4)です。

7. 計測する

App Store ConnectのApp Analyticsは、これらの面の数字が報告される場所で、Appleは今年それを作り直しました。2026年3月25日のニュース記事はこれをAnalyticsの「biggest update since its launch」(提供開始以来最大のアップデート)と呼び、「More than 100 new metrics」(100を超える新しい指標)、コホート、同業他社とのベンチマークを挙げています。76 プロダクトページについてAnalyticsが示せるのは次のとおりです。

面 Analyticsが報告するもの しきい値 出典
ページ全体 インプレッション、プロダクトページビュー、コンバージョン率、ダウンロード数。ソースの種類別(App Storeの検索、App Storeのブラウズ、Appからの参照、Webからの参照、App Clip) 「at least five first-time downloads or pre-orders」(少なくとも5件の初回ダウンロードまたは予約注文) 指標の定義、Acquisition7778
カスタムプロダクトページ プロダクトページビュー、ダウンロード数、コンバージョン率、売上、リテンション。ページごと、およびデフォルトとの比較 ページごとに「at least five first-time downloads」(少なくとも5件の初回ダウンロード) AnalyticsのCustom Product Pages、マーケティングページ798
プロダクトページの最適化 トリートメントごとのユニークインプレッション、コンバージョン率、改善率、信頼度と、状態のラベル 「at least five first-time downloads are attributed to the test」(少なくとも5件の初回ダウンロードがテストに帰属) AnalyticsのProduct Page Optimization20
App内イベント イベントのインプレッション、イベントページビュー(それぞれユニークも)、Appの起動、リマインダー、通知のタップ、イベント別のダウンロード数 イベントからの「at least 5 first-time downloads」(少なくとも5件の初回ダウンロード) AnalyticsのIn-App Events80

そこでいう「コンバージョン」とは何か。 Appleはコンバージョン率を「Total downloads and pre-orders divided by unique device impressions」(ダウンロードと予約注文の合計を、ユニークなデバイスのインプレッションで割ったもの)と定義し、インプレッションを「on the Today, Games, Apps, and Search tabs of the App Store for more than one second」(App StoreのToday、ゲーム、App、検索の各タブで1秒を超えて)表示されたものとしており、それは「Includes product page views」(プロダクトページビューを含む)とされています。77 つまりページのコンバージョン率は、ページを訪れた人のうちダウンロードした人の割合ではありません。ストアのどこかでアプリを1秒見たすべての人を数えています。対照的に、テストの結果の表では、コンバージョン率は各バリアントについて「the percentage of viewers who downloaded your app」(見た人のうちアプリをダウンロードした人の割合)です。20 私の読みでは、この2つの数字は比べられず、ヘッダーの変更はテストで判断すべきであって、ダッシュボードのコンバージョン率の動きを眺めて判断すべきではありません。

計測できないもの。 私が保存したAnalyticsのどのページも、プロダクトページのヘッダーや検索結果アセットの指標を挙げていません。私の読みでは、それを計測する最もきれいな方法はテストのトリートメントで、もう1つの道はカスタムプロダクトページです。カスタムページは独自のヘッダーを持ち、Analyticsはそのコンバージョンをデフォルトのページと比べて報告します。7766 キーワード単位のデータはありません。WWDC26のApp Store Connectのグループラボで、Appleの答えは「We don’t provide keyword level data in ASC」(ASCではキーワード単位のデータは提供していない)で、広告用とオーガニック検索用に1つずつ、2つのカスタムプロダクトページを作って両者を見分けるよう提案していました。45 個々のカスタムページは「in the detailed reports, which have more rigorous privacy protections than the standard reports」(標準のレポートより厳格なプライバシー保護がかかった詳細レポートで)しかエクスポートできません。79 ノミネーションには指標がまったくありません。そしてカスタムページの効果についてのApple自身の主張、セクション3で引用した2.5ポイントの上昇には、日付も方法も付いていません。8

8. エージェントが自動化できること

私たちのアプリのApp Storeの作業は、エージェントがApp Store Connect APIを通じて行っています。だからこのセクションは、私が最も念入りに読んだ部分です。Appleがドキュメントとともに配布しているOpenAPIファイルはバージョン4.5.1で、最終更新は2026年10月6日です。WWDC26のセッションはAPI側についても約束していました(「you can upload and submit to Asset Library, using the App Store Connect API as well」(App Store Connect APIを使っても、Asset Libraryにアップロードして提出できる))。163

要点:マーケティング用のメディアはすべてAsset Libraryに移りました。 4.5.1のリリースノートは、ライブラリの画像、動画、配置、配置の並べ替え、リファレンスデータを追加し、「Target iPhone Duo screenshots and app previews with the new IPHONE_DUO display class in AppAssetLibraryDisplayClass.」(AppAssetLibraryDisplayClassの新しいIPHONE_DUOディスプレイクラスで、iPhone DuoのスクリーンショットとAppプレビューを対象にする)と書いています。古いやり方は非推奨になりました。「The App Screenshot Sets, App Screenshots, App Preview Sets, and App Previews resources are deprecated」(App Screenshot Sets、App Screenshots、App Preview Sets、App Previewsの各リソースは非推奨)とされ、イベントのスクリーンショットとビデオクリップのリソースも同様です。15 古いリソースのページはどれも今、「This resource is deprecated. Use the App Asset Library and App Asset Library placements instead.」(このリソースは非推奨です。代わりにApp Asset LibraryとApp Asset Libraryの配置を使ってください)で始まります。81 機械可読のファイルはまだ追いついていません。OpenAPIドキュメントは、それらの作成操作を今も非推奨としてマークしていない一方で、experimentsリソースのバージョン1には非推奨のマークを付けています。16 iPhone Duoについては、ドキュメントの示す方向は一つです。古いリソースが必須とするScreenshotDisplayTypeとPreviewTypeには、4.5.1のファイルでDuoの値がありません。したがってDuoのスクリーンショットとプレビューへのドキュメント化されたAPIの経路はAsset Libraryで、IPHONE_DUOディスプレイクラスとIPHONE_DUO_PROFILE配置グループを使います。1611 これは9月22日の記事が4.5のファイルで見つけたこと、つまりiPhoneのディスプレイタイプが8つあってDuo用はないという結果と一致します。41 とはいえ、稼働中のサービスはファイルより先を行っています。非推奨のappScreenshotSetsリソースを通じてKiradexのスクリーンショットセットを読み取り専用のGETで読んだところ、Duoのセットが"screenshotDisplayType": "APP_IPHONE_DUO"として返ってきました。これは4.5.1のenumに載っていない値で、配置の読み取りでも同じ10枚のフレームがIPHONE_DUO_PROFILEに返ってきました。1728 つまり古いリソースは、少なくともDuoのセットを報告することはできます。APP_IPHONE_DUOの作成を受け付けるかどうかは未検証です。確かめるには書き込みが必要で、私は書き込みを一切していません。エージェントは、Appleがドキュメント化している経路であるAsset Libraryの上に構築すべきです。

リソースごとに

面 作成と変更 読み取り 注記
ライブラリ (アプリごとに1つ、Appleが作成) GET /v1/apps/{id}/assetLibrary、GET /v1/appAssetLibraries/{id}/images、/videos(filter[category]、filter[state]、filter[specId]付き) ライブラリのidはアプリが存在する限り変わらない2616
画像と動画 POST /v1/appAssetLibraryImagesまたは/appAssetLibraryVideos(予約:fileName、fileSize、category、ライブラリ)、PATCH .../{id}(uploaded、referenceName、archived、動画はpreviewFrameTimeCodeも)、DELETE GET .../{id}:state、specId、imageAssetの幅と高さ、stateDetails カテゴリはCREATIVE_ASSETSかAPP_SCREENSHOTS_AND_PREVIEWSで、予約時に固定1682
配置 POST /v1/appAssetLibraryPlacements(placementType、placementGroup、アセット1つ、対象のローカリゼーション1つ)、DELETE、並べ替えはPOST /v1/appAssetLibraryPlacementOrderingRequests GET /v1/appStoreVersionLocalizations/{id}/placements(カスタムページ、イベント、トリートメントのローカリゼーションの下でも同様)、sort=placementGroupPosition 配置は変更不可:置き換えは削除、作成、並べ替え。稼働中の読み取りは配置のstateとしてACTIVEかINACTIVEを返すが、どちらも4.5.1のenumにはない値162728
仕様 なし GET /v1/appAssetLibraryRefData サイズ、配置、上限のカタログ。ハードコードせずに読むこと7183
デフォルトのページのテキスト PATCH /v1/appStoreVersionLocalizations/{id}:promotionalText、description、keywords、whatsNew、marketingUrl、supportUrl 同じリソース スキーマに長さの上限なし16
カスタムプロダクトページ POST /v1/appCustomProductPages(name、アプリ、任意でテンプレート)、POST /v1/appCustomProductPageVersions(deepLink)、POST /v1/appCustomProductPageLocalizations(locale、promotionalText)。キーワードはローカリゼーションのsearchKeywordsリレーションシップで。ページのvisibleをPATCH GET /v1/apps/{id}/appCustomProductPages、バージョンのstate、ページのurl APIは70ページの上限を示していない16
テスト POST /v2/appStoreVersionExperiments(name、platform、trafficProportion)、POST /v1/appStoreVersionExperimentTreatments(name、appIconName)、POST /v1/appStoreVersionExperimentTreatmentLocalizations(locale)、experimentのstartedをPATCH GET /v1/apps/{id}/appStoreVersionExperimentsV2、state、startDate、endDate APIは3トリートメントの上限を示していない。バージョン1は非推奨16
App内イベント POST /v1/appEvents(referenceName、badge、deepLink、purpose、priority、territorySchedules)、POST /v1/appEventLocalizations(name、shortDescription、longDescription) GET /v1/apps/{id}/appEvents メディアはイベントのローカリゼーション上のライブラリの配置で16
ノミネーション POST /v1/nominations(name、type、description、submitted、publishStartDate、関連アプリ)、PATCH(archived) GET /v1/nominations(filter[state]付き) typeはAPP_LAUNCH、APP_ENHANCEMENTS、NEW_CONTENTのいずれか。クリエイティブアセットとのリレーションシップはなし16
審査 POST /v1/reviewSubmissions、続いてPOST /v1/reviewSubmissionItems 提出の状態 項目のリレーションシップには、バージョン、カスタムページのバージョン、experiment、イベントと並んでappAssetLibraryImageとappAssetLibraryVideoがある16

最後の行は、Appleの記事ではなく、OpenAPIファイルを私が読んだものです。審査提出の項目はライブラリの画像や動画を指すことができ、APIでは単独のアセットの提出はそうやって表現されます。AppleのAsset Libraryに関する記事が説明しているのは、配置が親の面と一緒に審査へ回ることだけです。1627

アップロードの流れ

  1. GET /v1/apps/{id}/assetLibraryでidを取得して保持する。
  2. GET /v1/appAssetLibraryRefDataを読み、ファイルを正確な仕様のサイズに合わせる。「Image specifications state exact dimensions, not ranges」(画像の仕様は範囲ではなく正確な寸法を示す)。例外はクリエイティブの検索用とイベント用のサイズ。8211
  3. 予約する:ファイル名、バイトサイズ、カテゴリを付けてPOST /v1/appAssetLibraryImages(またはVideos)。レスポンスはuploadOperations付きのAWAITING_UPLOAD。82
  4. 各パートをそれぞれのURLにPUTする。「The upload URLs are unauthenticated and time-limited, so you don’t send a JSON Web Token (JWT), and you don’t share them.」(アップロード用のURLは認証不要で有効期限付きなので、JSON Web Token(JWT)は送らず、URLを共有もしない)82
  5. uploaded: trueだけを付けたPATCH .../{id}でコミットする。「Unlike the deprecated appScreenshots flow, there’s no sourceFileChecksum attribute to send」(非推奨のappScreenshotsの流れと違い、送るべきsourceFileChecksum属性はない)。受け取ったバイト数が宣言したサイズと一致しなければ、コミットは失敗する。82
  6. PREPARE_FOR_SUBMISSION(またはstateDetails付きのFAILED)になるまでポーリングし、specIdを読み戻して、カタログのimageSpecs(またはvideoSpecs)で調べ、そのshortNameが意図した仕様であること(1320×2868のスクリーンショットならi1320x2868a0)と、使う予定の配置グループが、配置タイプのspecMappingsの下にそのspecIdを挙げていることを確かめる。Appleは処理の間にファイルを仕様と照合し、仕様に関する記事は、specIdをハードコードしたリストではなくカタログで解決するよう求めている。82837111
  7. 配置する:面とローカリゼーションごとにPOST /v1/appAssetLibraryPlacementsを1回、そのあとグループごとに並べ替えのリクエストを1回。27
  8. 親の面を提出する。配置はその審査状態に従う。27

Appleの移行に関する記事には、落とし穴が2つあります。「You can only create placements while the parent surface is editable, so migrate against an App Store version in PREPARE_FOR_SUBMISSION rather than one that’s already approved.」(配置を作成できるのは親の面が編集可能な間だけなので、すでに承認されたバージョンではなく、PREPARE_FOR_SUBMISSIONのApp Storeバージョンに対して移行すること)そして削除は逆順です。「Delete the placements first, then the asset.」(先に配置を削除し、それからアセットを削除する)83 プレビューについては、カタログのaudioRequired: trueは音声トラックが必要だという意味で、必要なら無音で構いません。ステレオというのはヘルプの仕様で、カタログの仕様ではありません。1148

APIがなく、コンソールが必要なもの

  • プレビューツール。 プロダクトページや検索結果を描画するエンドポイントはありません。確認するのは人間か、コンソールを操作するエージェントで、iPhone、iPad、Duoで、両方の向きとダークモードで見ることになります。116
  • 公開中のバージョンでのクリエイティブアセットの差し替え。 ヘルプの手順は、公開中のバージョンでBrowse Assets、続いてPublishです。APIは編集可能な親の上にしか配置を作れないので、私の読みでは、この差し替えはコンソールでの作業です。583
  • 「Use header asset in search results」(ヘッダーのアセットを検索結果に使う)。 APIにはこの切り替えがありません。配置のモデルを私が読む限り、それに相当するのは、同じユニバーサルアセットの2つ目の配置です。511
  • コンソールで公開したヘッダーの確認。 APIでそれが見えるはずの場所は配置の読み取りで、バージョンのローカリゼーション上のPRODUCT_PAGE_HEADER_ASSETまたはAPP_STORE_SEARCH_RESULTS_ASSETの配置として現れるはずです。しかし私たちのアプリにはまだ1つもないので、コンソールで公開したヘッダーがそこに現れるかどうかは未検証です(セクション9)。2728
  • Media Managerの縮小の選択(ヘルプ:「to manage scaled app previews and screenshots for other device sizes, select View All Sizes in Media Manager」(ほかのデバイスサイズ向けに縮小されたAppプレビューとスクリーンショットを管理するには、Media ManagerでView All Sizesを選択する))5と、長さのチェック。OpenAPIファイルはヘルプのテキストの上限を1つもエンコードしておらず(どの文字列にもmaxLengthがない)、私は書き込みを一切していないので、サーバーが長すぎる文字列を拒否するかどうかは未検証です。エージェント自身のスクリプトが、何かを送る前にすべての長さをチェックします。1624
  • Marketingの役割のキー。 APIの記事は、ライブラリについてAccount Holder、Admin、App Managerだけを挙げています。26
  • 広告とリテンションの配置。 enumにはSEARCH_RESULTS_ADS_ASSET、TODAY_TAB_ADS_ASSET、RETENTION_MESSAGE_ASSETがありますが、稼働中のカタログが返すのは4つの機能と7つの配置タイプだけです。Appleは「treat a feature that’s absent as unavailable for your app」(存在しない機能は、そのアプリでは利用できないものとして扱う)よう求めています。1171

9. 2026年10月7日時点の私たちのアプリ

2026年10月7日、私は05:47:01から05:51:14 UTCにかけて私たちのApp Store Connectアカウントを読み、続いて05:51:43から05:52:03の2回目の読み取りで、各アプリのAsset Libraryの画像と動画、それに星評価のための米国の公開ルックアップを読みました。さらに08:04:24から08:05:53 UTCにかけて、公開中のすべてのバージョンと審査待ちの2つのバージョンについて、アセットの配置を読むためにもう一度アカウントを読みました。リクエストはすべて読み取り専用のGETで、何も書き込んでいません。3028 アカウントには28本のアプリがあります。9本は公開中のバージョンを持ち、19本は一度も持ったことがありません。KiradexとFounder Cameraは審査待ちで、残りの17本はそれぞれ、どの面にも何もない1.0を提出準備中(Prepare for Submission)の状態で抱えています。プラットフォーム別に見ると、その17本はiOSアプリが12本(うち3本はMacまたはtvOSの1.0も持つ)、Mac専用アプリが4本、visionOS専用アプリが1本です。30 ストアに出る途中で名前が変わったものが2つあります。Banana ListはGet Bananasとして、YawaraはRandoriとして出ており、アカウントにWaterというアプリはありません。30

11本のアプリと11のApp Storeの面を格子にし、各セルに件数を入れた図:審査待ちのKiradexとFounder Camera、Reps、Return、Get Bananas、Ace Citizenship、Randori、Tappy Color、ResumeGeni for iOS、941 Tiles、ResumeGeni for Safari。プロダクトページの最適化とプレビューの列はどのアプリも空で、DuoのセットがあるのはKiradexだけ、配置の読み取りによるヘッダーと検索の列はすべてゼロ

面ごとに見た私たちのアプリ。10月7日に保存したAPIのレスポンスから、スクリプトで描画しました(ヘッダーと検索の列は配置の読み取り、08:04:24から08:05:53 UTCによる)。未提出の1.0しかない17本のアプリは省いています。3028

アプリ 買い手が見るバージョン(保留中) ロケール iPhone 6.9インチ Duo iPad 13インチ Mac プレビュー プロモーションテキスト カスタムページ テスト イベント ノミネーション ライブラリの画像(クリエイティブ) 読み取り、UTC
Kiradex なし(iOS 1.0、審査待ち) 1 8 10 0 0 0 1件中1件 0 0 0 1、提出済み 28 (0) 05:51:11から05:51:1417
Founder Camera なし(iOS 1.0.1、審査待ち) 12 5、英語のみ 0 0 0 0 12件中12件 0 0 0 0 5 (0) 05:47:01から05:47:0784
Reps iOS 1.6.3、Mac 1.6.2、tvOS 1.6.2(tvOS 1.6.3、審査中) 22 8 0 7 7 0 iOSは22件中22件。Macと公開中のtvOSは0(審査中のtvOS 1.6.3は22件中22件) 1 0 1 0 1882 (3) 05:47:01から05:47:3485
Return iOS、Mac、tvOS 1.0.3 27 5 0 5 4 0 27件中0件 0 0 0 0 928 (0) 05:47:07から05:47:3286
Get Bananas iOS 1.1.1、Mac 1.1 27 5 0 5 4 0 27件中0件 0 0 0 0 485 (0) 05:47:19から05:47:3787
Ace Citizenship iOS 1.6.2 12 6(ほかに5.5インチが5、英語のみ) 0 0 0 0 12件中2件 0 0 0 0 86 (0) 05:47:10から05:47:1788
Randori iOS 2.0.3 12 7 0 0 0 0 12件中12件 0 0 0 0 98 (0) 05:47:01から05:47:0789
Tappy Color iOS 1.1.1 1 1290 x 2796が6、1320 x 2868ではない(ほかに5.5インチが6)47 0 0 0 0 1件中0件 2 0 0 0 31 (0) 05:47:17から05:47:2147
ResumeGeni for iOS iOS 1.4.1 1 5 0 5 0 0 1件中0件 0 0 0 0 20 (0) 05:47:01から05:47:0590
941 Tiles Mac 1.3(Mac 1.3.1、提出準備中) 17 0 0 0 5 0 公開中は17件中0件、1.3.1では17件中17件 0 0 0 0 89 (0) 05:47:05から05:47:1791
ResumeGeni for Safari Mac 1.0 1 0 0 0 3 0 1件中1件 0 0 0 0 3 (0) 05:47:37から05:47:4190

スクリーンショットの枚数は主要ロケール(英語、米国)のもので、買い手が見るバージョン、あるいは公開中のものがない2本のアプリについては保留中のバージョンのものです。iPhoneの列は大きいDynamic Islandのセットを数えています。Tappy Color以外のすべてのアプリで1320×2868で、Tappy Colorの6枚のフレームは1290×2796です。47「ライブラリの画像」は、GET /v1/appAssetLibraries/{id}/imagesでアプリのAsset Library内のすべての画像を数えたもので、行ごとの時間帯ではなく、2回目の読み取り(05:51:43から05:52:03 UTC)で読んでいます。括弧内の数字はCREATIVE_ASSETSカテゴリの件数です。31

面に何かが入っている場合、その中身は次のとおりです。

  • Repsには、カスタムプロダクトページ「Progress Pics (all locales)」が1つあります。承認済みで、22のロケールで表示され、それぞれにiPhoneのスクリーンショット8枚とiPadのスクリーンショット7枚がありますが、プレビューもプロモーションテキストもディープリンクもありません。85 App内イベント「Progress Pics」も1つあり、Major Updateのバッジ付きで承認済み、10月7日14:00 UTCに公開され、10月8日に始まって11月8日に終わります。対象は175の国と地域で、アプリ内へのディープリンクがあります。85 3つのクリエイティブアセットは、このイベントの1920×1080のカードと1080×1920の詳細用画像(どちらも承認済み)、そしてアップロードが完了しなかったカードの予約が1つです。85 Repsの公開中のiOSバージョンでは、22のロケールすべてにプロモーションテキストがあります。英語版は「New: Progress Pics. Front, side and back on the same mark every time. Encrypted on your iPhone, synced only through your own iCloud, never on our servers.」(新機能:Progress Pics。正面、横、背面を毎回同じ位置で。iPhone上で暗号化され、同期はあなた自身のiCloudだけ、私たちのサーバーには置かれません)です。85
  • Tappy Colorにはカスタムプロダクトページが2つあります。1つは承認済みで、2つのサイズにそれぞれ6枚のスクリーンショットとプロモーションテキストがあり、もう1つは提出準備中で、それぞれ10枚です。どちらにもディープリンクはありません。47
  • Kiradexは、アカウントで唯一のDuoのスクリーンショットを持っています。ランドスケープの内側ディスプレイ(2853×2007)が5枚、ポートレートの外側ディスプレイ(1398×2034)が5枚で、それに1320×2868が8枚並び、すべて審査待ちの1.0に載っています。17 唯一のノミネーションはApp Launchで、10月7日04:37 UTCに提出され、公開開始日はDuoの発売初日である10月23日です。926 プロモーションテキストは「Scan a card and it’s registered. Every set, English and Japanese. Your lists live in your own iCloud: no account, no ads.」(カードをスキャンすれば登録完了。英語版と日本語版のすべてのセット。リストはあなた自身のiCloudに。アカウントも広告もなし)です。17
  • 941 TilesはMacアプリで、14.99ドルで公開中です。17のロケールにMacのスクリーンショットがあり、プロモーションテキストはまだ提出していない1.3.1にしかありません。91

数えてみた欠落。 プロダクトページの最適化のテスト、Appプレビュー、あるいはライブラリ内の動画を、1つでも持つアプリはありません。3031 公開中のiPhoneアプリ7本はテストを走らせられますが、どれも走らせていません。3067 DuoのセットがあるのはKiradexだけです。17 ヘッダーや検索結果の仕様に解決されるライブラリの画像は1つもなく、アカウント上のクリエイティブアセットはRepsのイベント用メディアだけで、配置の読み取りでは258のローカリゼーションのどれにもヘッダーや検索結果の配置は見つかりませんでした。3128 存在するカスタムページのどれにもディープリンクはありません。8547 公開中のページのほとんどでプロモーションテキストが欠けています。ReturnとGet Bananasは27のロケールすべてで、Ace Citizenshipは12のうち10で、Tappy ColorとResumeGeni for iOSはそれぞれ唯一のロケールで、RepsはMacと公開中のtvOS 1.6.2で、941 Tilesは公開中のバージョンで欠けています。審査中のRepsのtvOS 1.6.3は22のロケールすべてに持っており、941 Tilesの未提出の1.3.1も17すべてに持っています。308591 Founder Cameraの英語以外の11ロケールにはスクリーンショットがなく、Ace Citizenshipの5.5インチのセットは英語にしかありません。配置の読み取りは、Founder Cameraのその11のローカリゼーションについて空のリストを返しました。それらのロケールの買い手がどの画像を見るかはストアの代替表示によるもので、APIは報告しません。84882893

配置の読み取りでわかること、わからないこと。 アセットの配置に関するAppleの記事は、ある面のすべての配置を一覧する読み取りとしてGET /v1/appStoreVersionLocalizations/{id}/placementsを挙げています。27 私は10月7日の08:04:24から08:05:53 UTCにかけて、14の公開中のバージョンのすべてのローカリゼーション(245)と、審査待ちのKiradexとFounder Cameraのバージョン(さらに13)について、この読み取りを行いました。258リクエストで、エラーはありません。その朝審査中だったRepsのtvOS 1.6.3は含んでいません。28 返ってきた配置は2,073件で、すべてがAPP_SCREENSHOTでした。どのアプリにもPRODUCT_PAGE_HEADER_ASSETもAPP_STORE_SEARCH_RESULTS_ASSETもAPP_PREVIEWもありません。28 スクリーンショットの配置は表のスクリーンショットの枚数とフレーム単位で一致するので、この読み取りはライブラリができる前にアップロードされたスクリーンショットも見えています。ライブラリの側も一致しています。クリエイティブのカテゴリにはRepsのイベント用メディアしかなく、ヘルプはヘッダーがAsset Libraryにあるとしています。28315 これに対してスクリプトを書く人向けに細かい点が2つあります。すべての配置はstateとしてACTIVEを持ち、941 Tilesの公開中のMacの配置85件だけはINACTIVEで、どちらの値も4.5.1のファイルのAppAssetLibraryPlacementState enumにはありません。そしてKiradexのDuoのフレームはIPHONE_DUO_PROFILEにあります。2816 この読み取りでまだわからないのは、コンソールで公開したヘッダーがここに現れるかどうかです。比べられるヘッダーが私たちにはまだ1つもないからです。配置のモデルを私が読む限り、それはPRODUCT_PAGE_HEADER_ASSETの配置として現れるはずで、私たちが最初に公開するヘッダーがその試金石になります。星評価は米国の公開ルックアップからしか取得しておらず、Analyticsは読んでいません(そのレポートAPIは最初にレポートのリクエストを必要とし、それは書き込みにあたるためです)。93

ライブラリの中身を、仕様別に。 ライブラリの画像はspecIdを持っています。これは処理の間にApp Store Connectがそのファイルを照合したカタログの仕様で、Appleのページは、アセットで返ってきたspecIdを「by looking it up in the catalog」(カタログで調べることで)解決するよう求めています。7182 カタログのimageSpecsと突き合わせると、アカウントのライブラリ画像3,655枚のうち3,546枚が解決し、そのすべてが仕様どおりの寸法を持っています。仕様のshortNameがそれを名指ししており、Kiradexの外側ディスプレイのフレームはi1398x2034a0に、内側ディスプレイのフレームはi2853x2007a0に解決します。3111 仕様別に見ると、ライブラリにあるのはi1320x2868a0(大きいDynamic IslandのiPhone)が1,168枚、i2064x2752a0(13インチのiPad)が815枚、i416x496a0が437枚とi368x448a1が75枚(Apple Watch)、i2880x1800a1が425枚とi2560x1600a1が141枚(Mac)、i3840x2160a1が302枚とi1920x1080a1が111枚(Apple TV)、i1290x2796a0が23枚、i1242x2208a1が22枚、i1398x2034a0が15枚とi2853x2007a0が5枚(Duo、すべてKiradexのもの)、i2048x2732a0が5枚、そしてイベントカードのi16x9w1920~3840a0とイベント詳細ページのi9x16w1080~2160a0が1枚ずつで、どちらもRepsのものです。ヘッダーのi3840x1646a0、ユニバーサルのi5244x2950a0、検索アセットのi3x2w1920~3840a0に解決するものは1つもありません。3111 Kiradexのライブラリには、ページに配置されている数より10枚多い外側ディスプレイの画像があり、それらは提出準備中です。3128 解決しない109枚は、Repsのアップロードが完了しなかったカードの予約1つと、Get Bananasの公開中のMacセット全体です。後者は27のロケールそれぞれに4枚のスクリーンショット、計108枚で、承認済みでMAC_PROFILEに配置されていますが、サイズは1800×1104で、specIdはnullです。1800×1104は、すべて16:10であるヘルプの4つのMacサイズのどれでもなく、カタログのどの仕様にも一致しません。カタログのMAC_PROFILEが挙げるのはi2880x1800a1、i2560x1600a1、i1440x900a1、i1280x800a1だけです。8731281311

10. ブリーフ:各アプリのエージェントが作るものと、通すべきチェック

このセクションは、各アプリのApp Storeでの見せ方を担うエージェントに向けて書いています。各項目には、何を作るか、完了を証明するチェック(APIの読み取り、ファイルに対するスクリプトの実行、またはApp Store Connectのプレビューツールのキャプチャ)、そしてセクション9の読み取りによる2026年10月7日時点のアプリの状況を記しています。ここにある上限はすべてAppleのもので、出典は前述のとおりです。順序と選択は私のものです。ここにあるものは何であれ、通常どおり私が変更をレビューしない限り、App Store Connectに書き込んではいけません。

共通のキット

公開中のバージョンを持つすべてのiPhoneアプリとiPadアプリは、10項目すべてを受け取ります。K3は2つに分かれます。iPhoneのセットはすべてのアプリに、13インチのiPadのセットはiPadで動作する各アプリに必要で、後者はヘルプが提出の条件にしているものです。13 ヘッダー、検索結果アセット、カスタムプロダクトページ、テスト、イベントは、iPhoneとiPadにしか存在しません。58921

K1. プロダクトページのヘッダー。 K2も埋められる16:9で5244×2950のユニバーサルPNGを1枚作るか、ちょうど3840×1646の21:9の専用PNGを作ります(PNGなのは、APIのカタログがヘッダー画像についてほかの形式を受け付けないため)。アルファなし。重要な内容はテンプレートのセーフな矩形の中に(セクション2)。4+のレーティング。価格、割引、URL、著作権記号、ほかのプラットフォームのロゴ、Appleが指定する表彰はなし。文字を入れるなら、すべての言語にローカライズした短いフレーズにするか、文字をまったく入れないこと。4112943 - チェック、スクリプト: ファイルがPNGで、ちょうど5244 x 2950または3840 x 1646で、アルファチャンネルがないこと。 - チェック、読み取り: GET /v1/appAssetLibraries/{id}/images?filter[category]=CREATIVE_ASSETSがその幅と高さで、カタログでi5244x2950a0またはi3840x1646a0に解決するspecIdと、state APPROVEDを持つものとして返すこと。GET /v1/appStoreVersionLocalizations/{id}/placements?filter[placementType]=PRODUCT_PAGE_HEADER_ASSETが、各ロケールで1つの配置を返すこと。コンソールで公開した最初のヘッダーがこの読み取りに配置を生まない場合は、下のプレビューツールのキャプチャを受け入れチェックとし、配置がないことをAPIの欠落として記録する。161128 - チェック、キャプチャ: iPhone、iPad、iPhone Duoのプレビューツールで、ポートレートとランドスケープ、ライトとダークモード、すべてのロケールで、重要なものが切れていないこと。16 - 10月7日時点: アカウント上のライブラリ画像でヘッダーの仕様に解決するものはなく、配置の読み取りではどのローカリゼーションにもPRODUCT_PAGE_HEADER_ASSETは返ってこなかった(08:04:24から08:05:53 UTC)。コンソールは確認していない。3128

K2. 検索結果アセット。 K1のユニバーサルファイルを2回目として配置するか、1920×1280から3840×2560の間の3:2の画像を使います。アプリの目的が「obvious at a glance」(ひと目でわかる)ようにし、インターフェースかコンテンツを見せます。443 - チェック、スクリプト: その範囲内の3:2、またはユニバーサルのサイズ。アルファなし。 - チェック、読み取り: ライブラリ画像のspecIdがi5244x2950a0またはi3x2w1920~3840a0に解決し、同じ配置の読み取りをfilter[placementType]=APP_STORE_SEARCH_RESULTS_ASSETで行うと、ロケールごとに1つ返ること。コンソールで公開した最初の検索アセットがこの読み取りに配置を生まない場合は、下のプレビューツールのキャプチャを受け入れチェックとし、配置がないことをAPIの欠落として記録する。161128 - チェック、キャプチャ: iPhoneとiPadでのプレビューツールの検索結果。5 - 10月7日時点: どのアプリにもなし。検索の仕様に解決するライブラリ画像はなく、APP_STORE_SEARCH_RESULTS_ASSETの配置を持つローカリゼーションもない。3128

K3. 1320×2868の大きいiPhoneのセットと、アプリがiPadで動作する場合は13インチのiPadのセット。 1320×2868のスクリーンショットを最大10枚。これは大きいDynamic Islandのクラスで最大のサイズです(6.9インチのモデル。ヘルプの一覧ではiPhone AirとPlusのモデルも同じクラス)。アルファなし、現在のインターフェース、ページが持つすべてのロケールで。各ロケールのセットの半数を超える枚数が、使用中のアプリを見せていること。1372 アプリがiPadで動作する場合、ヘルプの言葉では「if your app supports iPadOS」(アプリがiPadOSに対応している場合)、ヘルプはアプリを提出する前提として2つ目のセットを求めています。「At least one screenshot for iPad 13-inch display」(iPad 13インチディスプレイのスクリーンショットを少なくとも1枚)で、ヘルプはこの行に「Required if app runs on iPad」(アプリがiPadで動作する場合は必須)の印を付けています。2064×2752または2048×2732(ランドスケープでは2752×2064または2732×2048)のスクリーンショットを最大10枚、アルファなし、すべてのロケールで、同じ半数超えのルールに従います。エージェントはこれを、互換性の一覧からではなく、アプリ自身のターゲットから確認します。デバイスファミリーにiPadが含まれている必要があります。iPhone専用のアプリも互換モードでiPad上で動作し、公開ルックアップは、ユニバーサルかどうかにかかわらず、私たちの公開中のすべてのiOSアプリについてsupportedDevicesに80のiPadモデルを挙げているからです。1372 - チェック、読み取り(iPhone): セットを載せるバージョンのローカリゼーションで、そしてリリースされたら公開中のバージョンのローカリゼーションでもう一度(セットがライブラリにあるだけでなくページに載っていることを確かめるため)、filter[placementGroup]=IPHONE_DYNAMIC_ISLAND_LARGE_PROFILE&include=image付きの配置がすべてのロケールで1から10件あり、含まれる画像がすべて1320 x 2868で、そのspecIdがi1320x2868a0に解決すること(include=imageがないと、読み取りは寸法を返さない)。162711 - チェック、読み取り(iPad、アプリがiPadで動作する場合): 同じ読み取りをfilter[placementGroup]=IPAD_13_PROFILE&include=imageで行うと、すべてのロケールで1から10件あり、含まれる各画像のspecIdが、カタログがIPAD_13_PROFILEに対応づけている4つのスクリーンショット仕様、i2064x2752a0、i2752x2064a0、i2048x2732a0、i2732x2048a0のいずれかに解決すること。162711 - チェック、スクリプト: フレームにラベルを付けた一覧で、各フレームを使用中かどうかで分類し、ロケールごと、デバイスのセットごとに、使用中のフレームが半数を超えていること。72 - チェック、キャプチャ: iPhoneのプレビューツールで、そしてiPadで動作するアプリについてはiPadでも、各セットが意図した順序で表示されること。1 - 10月7日時点: 公開中のすべてのiPhoneアプリで、主要ロケールのこのクラスは埋まっている(5枚から8枚)。7本のうち6本は1320×2868。Tappy Colorの6枚のフレームは1290×2796なので、Tappy Colorはセットを1320×2868で作り直すまでこのチェックに通らない。Founder Cameraの1.0.1は英語にしかセットがない。30472884 - 10月7日時点、iPad: 米国の公開ルックアップは、公開中のアプリのうち4本、Reps、Return、Get Bananas、ResumeGeni for iOSのfeaturesにiosUniversalを挙げており、4本とも公開中のバージョンでiPadの読み取りに通る。Repsは22のロケールそれぞれに7枚、ReturnとGet Bananasは27のロケールそれぞれに5枚で、すべてi2064x2752a0に解決する。ResumeGeni for iOSは唯一のロケールに5枚で、i2048x2732a0に解決する。Ace Citizenship、Randori、Tappy Colorはユニバーサルの印がなく、iPadのセットもないので、その読みではiPadの部分は当てはまらない。審査待ちの2本のアプリはどちらもiPadのセットを持たない。保存した読み取りにはそのデバイスファミリーが記録されていないが、Kiradexのノミネーションは唯一のデバイスファミリーとしてiPhoneを挙げている。9428

K4. iPhone Duoのセット。 外側ディスプレイ1398×2034と内側ディスプレイ2007×2853を、アプリが対応する向きで用意し、Asset Library経由でアップロードして(Appleがドキュメント化している経路。セクション8)、IPHONE_DUO_PROFILEに配置します。公開中のアプリでは、このセットはアプリの次のバージョンと一緒に出します。ヘルプがスクリーンショットを審査に回すのは、バージョンが提出準備中、Invalid Binary、または却下された状態のいずれかにある間だけで、APIが配置を作れるのも親が編集可能な間だけだからです。2027年4月以降の提出で必須になり、Duoは2026年10月23日に顧客の手に届きます。1315115836 - チェック、読み取り: セットを載せるバージョンのローカリゼーションで、そしてリリースされたら公開中のバージョンのローカリゼーションでもう一度、配置の読み取りをfilter[placementGroup]=IPHONE_DUO_PROFILE&include=imageで行うと、すべてのロケールでセットが返り、含まれる各画像のspecIdがカタログで4つのDuo仕様、i1398x2034a0、i2034x1398a0、i2007x2853a0、i2853x2007a0のいずれかに解決すること。168311 - チェック、キャプチャ: iPhone Duoのプレビューツール。6 - 10月7日時点: Kiradexだけ。保留中の1.0に10枚のフレームがあり、配置の読み取りではIPHONE_DUO_PROFILEにある。1728

K5. Appプレビュー。 最近のすべてのiPhoneとDuo向けに886×1920(ポートレート)。15秒から30秒。23から30 fps。.mov、.m4v、.mp4のH.264で500 MB以下。44.1または48 kHzでステレオ256 kbpsのAACトラック(動画に音がなければ無音で)。映すのはアプリの画面キャプチャだけ。ポスターフレームは承認後に変えられないので、承認前に選びます。141148375 iPadで動作するアプリでは、iPadのプレビューは1200×1600(ポートレート)または1600×1200で、IPAD_13_PROFILEのカタログのv1200x1600f23~30t15~30u1またはv1600x1200f23~30t15~30u1です。長さ、フレームレート、音声は同じで、11インチのクラスも同じ2つのサイズを受け付けます。1411 - チェック、スクリプト: ファイルを調べると、その寸法、その長さ、23から30のフレームレート、そして2チャンネルのトラック1本、またはヘルプが同じく認める1チャンネルのトラック2本で、256 kbps、44.1または48 kHzのAAC音声が報告されること。 - チェック、読み取り(処理済み): 動画がFAILEDではなくPREPARE_FOR_SUBMISSIONに達し、プレビューの仕様(ポートレートのiPhoneファイルならv886x1920f23~30t15~30u1)に解決するspecIdを持つこと。この状態はページではありません。Appleの記事はこれを「Processing succeeded and the video is ready to place.」(処理が成功し、動画を配置する準備ができた)と定義しています。488211 - チェック、読み取り(配置済み): プレビューを載せたバージョンが審査を通ってリリースされたら、表示させたいすべてのロケールについて、公開中のバージョンのローカリゼーションでGET /v1/appStoreVersionLocalizations/{id}/placements?filter[placementType]=APP_PREVIEW&include=videoを実行し、意図した各グループ(ポートレートのiPhoneファイルならIPHONE_DYNAMIC_ISLAND_LARGE_PROFILE、DuoならIPHONE_DUO_PROFILE(カタログはこれを同じ886×1920の仕様に対応づけている)、iPadのファイルならIPAD_13_PROFILE)に、含まれる動画がアップロードしたものである配置が返り、そのstateがACTIVEであること。これは10月7日に私たちの公開中のiOSバージョンのすべての配置が持っていた値です。状態だけではリリースは証明できません。その朝、941 Tilesの公開中のMacの配置はINACTIVEで、審査待ちの2つのバージョンの配置はACTIVEでした。だからこのチェックは公開中のバージョンのローカリゼーションを読むのです。動画の配置とバージョンの提出は書き込みであり、このセクション冒頭のレビューのルールに従います。48271628 - チェック、キャプチャ: それらの各ロケールで、プレビューツールがプレビューを選んだポスターフレームとともに表示して再生し、それがヘルプの言う場所、つまりスクリーンショットの前、またはアスペクト比がスクリーンショットと異なる場合は「A Closer Look」にあること。141 - 10月7日時点: アカウント上のどのアプリにもプレビューはなく、どのライブラリにも動画はない。31

K6. プロモーションテキスト。 すべての公開中のバージョンのすべてのロケールに、最大170文字で、何が新しいかを書きます。キーワードの羅列には決してしません。2324 - チェック、読み取りとスクリプト: GET /v1/appStoreVersions/{id}/appStoreVersionLocalizationsが、すべてのロケールについて、空でなく170文字以内のpromotionalTextを返すこと。16 - 10月7日時点: RepsのiOSバージョン、Randori、ResumeGeni for Safariでは完備。ReturnとGet Bananasではすべてで欠落、Ace Citizenshipでは12のうち10のロケールで欠落、Tappy Color、ResumeGeni for iOS、RepsのMacバージョンと公開中のtvOS 1.6.2、941 Tilesの公開中のバージョンで欠落。審査中のRepsのtvOS 1.6.3はすでに22のロケールすべてに持っているので、RepsのtvOSについては、1.6.3がリリースされたらそれに対してチェックを行い、それまでの間にテキストを書き直すことはしない。3085

K7. キャンペーンごとのカスタムプロダクトページとディープリンク。 私たちが実際に人を送り込む相手(記事内のリンク、イベント、広告)ごとに1ページ。独自のヘッダー、スクリーンショット、プロモーションテキストを持ち、キャンペーンが扱うコンテンツへのアプリのディープリンクを付けます。キーワードは、そのページでオーガニック検索も取りたい場合に限り、組み合わせはそれぞれ1つのページに固有にします。6083 - チェック、読み取り: GET /v1/apps/{id}/appCustomProductPagesが、visibleがtrueのページを挙げること。GET /v1/appCustomProductPages/{id}/appCustomProductPageVersionsが、state APPROVEDでnullでないdeepLinkを持つ現在のバージョンを示すこと。そしてGET /v1/appCustomProductPageVersions/{id}/appCustomProductPageLocalizationsの各ローカリゼーションについて、GET /v1/appCustomProductPageLocalizations/{id}/placements?filter[placementType]=PRODUCT_PAGE_HEADER_ASSETが1つの配置を返すこと。16 - チェック、キャプチャ: ページのURLでページが開き、iOS 18以降ではその「開く」ボタンがディープリンク先の画面に着地すること。8 - 10月7日時点: Repsに1ページ、Tappy Colorに2ページで、どれにもディープリンクはない。ほかのアプリにはない。8547

K8. 3つのトリートメントを持つプロダクトページの最適化のテスト。 公開中のiPhoneアプリのデフォルトのページで。一度に1つのテスト。1つの要素だけを変える3つのトリートメント(まずはヘッダー)。理由がない限りすべてのローカリゼーション。トリートメントに信頼度90%のラベルが付くか90日が経つまで、週単位で走らせます。9672070 - チェック、読み取り: GET /v1/apps/{id}/appStoreVersionExperimentsV2が、stateがAPPROVEDで、startDateが過去にあり、endDateにまだ達していないテストをちょうど1つ返すこと。スキーマのstateには実行中を表す値がないので、私の読みでは、この組み合わせが実行中のテストです。次にGET /v2/appStoreVersionExperiments/{id}/appStoreVersionExperimentTreatmentsが3つのトリートメントを返し、各トリートメントのappStoreVersionExperimentTreatmentLocalizationsの読み取りがそのローカリゼーションを返すこと。16 - チェック、キャプチャ: Analyticsのプロダクトページの最適化の画面が、各トリートメントの状態を示すこと。20 - 10月7日時点: どのアプリにもなし。対象になる公開中のiPhoneアプリは7本。30

K9. App内イベント、アプリに本物のイベントがある場合に。 アプリの中で起きるタイムリーな出来事であって、デイリータスク、値下げ、一般的なプロモーションではないもの。15分から31日。公開は最大14日前まで。名前30、短い説明50、長い説明120文字。16:9のカードと9:16の詳細用メディア。52534 - チェック、読み取りとスクリプト: GET /v1/apps/{id}/appEventsが、公開日前ならeventState APPROVED、公開日後ならPUBLISHEDのイベント(APIの状態はDRAFTからAPPROVED、PUBLISHED、PASTを経てARCHIVEDまで)と、その日付を示すこと。この読み取りはテキストを含まず、イベントのローカリゼーションへのリンクがあるだけなので、GET /v1/appEvents/{id}/localizations(または最初の読み取りにinclude=localizationsを付ける。この場合イベントごとに最大50件まで)でテキストを取得し、最後のページまでたどって、返ってきたすべてのローカリゼーションの名前、短い説明、長い説明がそれらの上限内にあること。1685 - チェック、キャプチャ: 公開後、プロダクトページ上のイベントカード。 - 10月7日時点: Repsに1つ。承認済みで、10月7日に公開。85

K10. ローンチやエンハンスメントが該当するときのノミネーション。 Appleのページが示す2つの最低ラインのうち長いほう(ヘルプとノミネーションのテンプレートでは3週間、フィーチャーされるためのページでは2週間)に従い、記載する日付の少なくとも3週間前に提出します。215722 - チェック、読み取りとスクリプト: GET /v1/nominations?filter[state]=SUBMITTEDがそれを返し、そのpublishStartDateが提出日から21日以上後であること。16 - 10月7日時点: Kiradexに1件。10月23日のApp Launchで、16日前に提出。フィーチャーされるためのページの2週間よりは長いが、ヘルプの3週間よりは短い。922221

アプリごと、違いがあるところ

Kiradex(審査待ち)。 バージョン1.0は審査待ちなので、アプリには承認済みのバージョンがなく、アセットを単独で提出できません。1.0が承認されるまでアセットはバージョンと一緒に出すことになり、すでに進行中の提出に含まれる項目に割り当てられたアセットは単独で提出できません。1712 したがってヘッダーと検索アセットは1.0の承認を待ち、その後、単独で、またはビルド47と48がすでにアップロード済みのバージョン1.0.1と一緒に出します。1712 10月23日のノミネーションは提出したままにします。Duoのセットはあります(内側はランドスケープ、外側はポートレート)。ほかの向きは、アプリが対応するポーズに照らしてエージェントが判断します。17 1.0にはiPadのセットがなく、ノミネーションは唯一のデバイスファミリーとしてiPhoneを挙げています。アプリが実際にiPadで動作するなら、K3の13インチのセットは1.0.1に入れます。94 Kiradexのヘッダーと検索アセットは、アプリ自身のインターフェースを見せます。

Reps(10月7日にイベント公開)。 Progress Picsのイベントは2026年10月7日14:00 UTCに公開され、10月8日に始まります。チェックは、その時刻以降のプロダクトページ上のイベントカードのキャプチャです。85 カスタムプロダクトページにはディープリンクがありません。イベントがすでに使っているものを加えます。そうするとページはURLを変えずに審査へ戻ります。8560 Repsのヘッダー、検索アセット、最初のテストは同じProgress Picsのアイデアを担うべきで、そうすればイベント、カスタムページ、デフォルトのページが揃います。3 13インチのiPadのセット、22のロケールすべてにある2064×2752の7枚のフレームは、すでにK3のiPadの読み取りに通っています。94 ライブラリにあるイベントカードの予約の1つはアップロードが完了していません。APIで可能なら削除し、そうでなければ残しておきます。それは何も配置しないからです。8583 RepsのMac 1.6.2と公開中のtvOS 1.6.2にはプロモーションテキストがありません。10月7日に審査中だったtvOS 1.6.3は22のロケールすべてに持っているので、まだ必要なのはMacバージョンです(K6)。クリエイティブアセットの項目は、どちらにも当てはまりません。855

公開中のバージョンがないアプリ。 Kiradex、Founder Camera、そしてほかの17本には公開中のバージョンがなく、どれもアセットを単独で提出できません。キットは各アプリの最初の提出に入れるか、その承認を待ちます。3012 未提出の1.0しかない17本はプラットフォームで分かれ、キットもそれに応じて分かれます。30 iOSの1.0を持つ12本は、提出前にK1からK6をそこに入れます。iPadで動作するものについてはK3の13インチのiPadのセットも含めます。ヘルプがそのセットを提出の条件にしているからです。そしてリリースされるまではほかには何もしません。そのうちMacやtvOSの1.0も持つ3本は、そのバージョンには独自のスクリーンショットとプロモーションテキストだけを用意します。Mac専用の4本はK1からK5ではなく、下のMacのキットを受け取ります。ヘッダー、検索アセット、K3のiPhoneとiPadのセット、Duoのセット、iPhoneとiPadのプレビューのサイズは、どれもMacアプリには当てはまりません。visionOS専用のアプリには専用の一行があります。3840×2160のApple Vision Proのスクリーンショットのセット(「Required for Apple Vision Pro」(Apple Vision Proでは必須))、3840×2160のランドスケープの任意のプレビュー、そしてプロモーションテキストです。クリエイティブアセット、カスタムプロダクトページ、テスト、イベントはiPhoneとiPadの機能なので、キットのほかの項目は当てはまりません。131458921

Founder Camera(審査待ち、スクリーンショットは英語のみ)。 App Store Connectでこのアプリが持ったことのある唯一のバージョンであるバージョン1.0.1には、12のロケールがあり、すべてにプロモーションテキストがありますが、スクリーンショットは英語にしかなく、残りの11のロケールには1枚もありません。84 次は、このバージョンの次のバージョンで、ロケールごとのスクリーンショットのセット、アプリがiPadで動作するなら各ロケールに13インチのiPadのセット(1.0.1にはない)、Duoのセット、そしてヘッダーと検索アセットです。承認後は、代わりにクリエイティブアセットを単独で出すこともできます。849412

941 Tiles、ResumeGeni for Safari、そしてまだ出していないMac専用の4本。 ヘッダーと検索アセットはiOS 27とiPadOS 27の配置で、カスタムプロダクトページはiPhoneとiPad向け、テストはiOSとiPadOSで動き、App内イベントはiPhoneとiPadだけです。したがってK1からK4(K3のiPadのセットを含む)、K5のiPhoneとiPadのサイズ、K7、K8、K9はどれも当てはまりません。58921 これらのキットは、Macのスクリーンショット(1280×800、1440×900、2560×1600、2880×1800のいずれかで、すべて16:10のランドスケープ、すべてのロケールで。「Required for Mac apps」(Macアプリでは必須))、プロモーションテキスト、任意の1920×1080のプレビュー、そしてリリースが該当するときのノミネーションです。1314 941 Tilesの最初の一手は、未提出の1.3.1の17のロケールすべてにすでに書かれているプロモーションテキストです。プロモーションテキストは新しいバージョンなしで変えられるので、今すぐ公開中の1.3に載せられます。9123

Tappy Color。 2つ目のカスタムプロダクトページが提出準備中のままです。ディープリンクを付けて提出するか、削除します。47 リスティングのロケールは1つなので、K3とK6はそれぞれ1ロケール分です。公開ルックアップはユニバーサルの印を付けていないので、そのフラグを私が読む限り、K3はiPhoneのセットだけです。4794

Return、Get Bananas、Ace Citizenship、Randori、ResumeGeni for iOS。 iOSバージョンにはキット一式。ReturnとGet BananasはMacの(ReturnはさらにtvOSの)バージョンも出しており、それらはスクリーンショットとテキストだけを受け取ります。8687 Return、Get Bananas、ResumeGeni for iOSは公開ルックアップのiosUniversalフラグを持っており、私の読みではそれがiPadで動作するしるしで、すでにすべてのロケールでK3のiPadの読み取りに通っています。Ace CitizenshipとRandoriにはユニバーサルの印がないので、その読みでは、状況が変わらない限りK3はiPhoneのセットだけです。94 まずはプロモーションテキストです。ReturnとGet Bananasは27のロケールで持っておらず、Ace Citizenshipは12のうち2つにしかありません。868788 Get Bananasの公開中のMacセットも作り直しが必要です。その4枚のスクリーンショットは27のロケールすべてで1800×1104で、これはヘルプのMacのサイズではなく、カタログのどの仕様にも解決しません(セクション9)。次のMacバージョンで、1280×800、1440×900、2560×1600、2880×1800のいずれかで作り直します。チェック、読み取り: Macのローカリゼーションの配置をfilter[placementGroup]=MAC_PROFILE&include=imageで読むと、specIdがi2880x1800a1、i2560x1600a1、i1440x900a1、i1280x800a1のいずれかに解決する画像が返ること。87131116

作業の順序

  1. 2026年10月7日: 14:00 UTC以降に、プロダクトページ上のRepsのイベントカードをキャプチャする。85
  2. プロモーションテキストを、それがないすべての公開中のバージョンに(K6)。テキストなので新しいバージョンは要らず、最小の手間で最も多くの買い手に届く。23
  3. 13インチのiPadのセット(K3)を、iPadで動作するすべてのアプリの最初の提出に。ヘルプが提出に必須としているため。ルックアップがユニバーサルとする公開中の4本は、その読みではすでにすべてのロケールに持っているので、それらについての作業は読み取りだけ。1394
  4. 公開中のiPhoneアプリごとにユニバーサルのヘッダーと検索アセットを1つ(K1、K2):単独で提出し、プレビューツールで確認し、コンソールで公開する。私の読みでは、これはAppleが出した中で最も目に見える変化で、私たちのアプリはまだどれも使っていない。
  5. 公開中のiPhoneアプリのDuoのセット(K4)を、それぞれのアプリの次のバージョンと一緒に、2027年4月より前に。Duoは10月23日に発売され、DuoセットのないページがDuoでどう見えるかはドキュメント化されていないので、早いほうがよい。613
  6. 公開中のiPhoneアプリごとにテストを1つ(K8)、変数はヘッダーで、一度に1つ。
  7. ディープリンク付きのカスタムプロダクトページ(K7):Repsの既存のページを直し、そのあとは実際に走らせているキャンペーンのためだけにページを作る。
  8. プレビュー(K5)をアプリごとに。それぞれ、ライブラリの中だけでなく、リリースされたページで確認する。
  9. イベントとノミネーション(K9、K10)は、アプリに本当に伝えるべきことがあるときに、3週間前に。

コンソールが必要なもの

プレビューツールのキャプチャ。承認済みのクリエイティブアセットを公開中のバージョンに公開すること。「Use header asset in search results」(ヘッダーのアセットを検索結果に使う)の選択(APIではユニバーサルファイルの2つ目の配置)。最初の1つが確認できるまでは、コンソールで公開したヘッダーが配置の読み取りに現れるかの確認。そしてAnalyticsでテストの状態を読むこと。5832820 キットのそれ以外のものには、すべてセクション8にエンドポイントがあります。

このブリーフに含まないもの

  • Apple Adsのキャンペーン:広告の配置はまだ稼働中のカタログになく、Apple Adsはクリエイティブを別に審査する。1144
  • 名前、サブタイトル、キーワード、説明。価格、App内課金の画像、プロモーションコード、オファーコード。
  • 別案のアプリアイコンのテスト。すべてのアイコンが出荷するバイナリに入っている必要がある。9
  • Analyticsのレポートのリクエスト。これは書き込みにあたる。93
  • リテンションメッセージの配置。稼働中のカタログが提供していない。11

要点

アプリのマーケティングを担うなら

  • iOS 27とiPadOS 27では、プロダクトページの最上部と検索結果を自分でデザインできるようになりました。3840×1646のヘッダーと3:2の検索アセット、あるいは両方に使える5244×2950のPNGを1枚です。45
  • クリエイティブアセットは、Asset Libraryで前もって承認を受けておきましょう。承認済みなら、公開中のページで季節ごとに差し替えるのに新しいバージョンは要りません。53
  • スクリーンショットは今も、各デバイスのセットの半数を超える枚数が使用中のアプリを見せている場合にだけ、App Reviewを通ります。72
  • iPhone Duoのセットは今から計画しましょう。外側1398×2034、内側2007×2853で、2027年4月以降の提出で必須になります。136
  • 人を送り込む相手にはディープリンク付きのカスタムプロダクトページ(最大70)を、デフォルトのページにはテスト(トリートメント最大3つ、最長90日)を使いましょう。89
  • ノミネーションは、Appleのページが示す2つの最低ラインのうち長いほう、少なくとも3週間前に行いましょう。2122

自動化を作るなら

  • スクリーンショット、プレビュー、クリエイティブアセットは今、appAssetLibraryImages、appAssetLibraryVideos、appAssetLibraryPlacementsを通ります。セットベースのリソースは非推奨で、Appleがドキュメント化しているDuoのアップロード経路はライブラリだけです(古いセットのリソースを稼働中に読むとDuoのセットが報告されましたが、それを受け付けるかどうかは未検証です)。151617
  • 予約し、パートをPUTし、uploaded: trueだけでコミットし、それからspecIdを読み戻します。82
  • サイズと上限はハードコードせずにGET /v1/appAssetLibraryRefDataを読み、ヘッダー画像はPNGで出しましょう。8311
  • プレビューには音声トラック(ヘルプに従うならステレオ)と23から30 fpsのフレームレートを持たせましょう。さもないと処理が失敗します。1148
  • ヘルプのテキストの上限は自分で強制しましょう。APIのスキーマには上限がありません。1624
  • コンソールの出番を残しておきましょう。プレビューツールと、公開中のクリエイティブアセットの差し替えにはエンドポイントがありません。ページが何を載せているかは配置を読んで確かめ、その読み取りを信頼する前に、コンソールで公開したヘッダーがそこに現れることを確認しましょう。5832728

よくある質問

カスタムプロダクトページはいくつ作れますか?

70です。Appleは上限を、カスタムプロダクトページがWWDC21で発表されたときの35から、2025年10月28日付けのリリースノートと10月29日付けのニュース記事で70に引き上げました。「You can now create up to 70 custom product pages per app on the App Store.」(App Storeで、アプリごとに最大70のカスタムプロダクトページを作成できるようになった)18719 表示されるのはiPhoneとiPadのiOS 15以降で、ディープリンクはiOS 18以降で動作します。608

App Storeのプロダクトページのヘッダーのサイズは?

21:9でちょうど3840×1646ピクセル。画像か、30または60 fpsで5秒から30秒の動画です。16:9で5244×2950のPNGも使え、こちらは検索結果の枠も埋められます。ヘルプは3840×1646の画像にJPEGとPNGを認めていますが、APIの仕様カタログが受け付けるのはPNGだけなので、PNGが安全な選択です。411

App Storeの検索結果用クリエイティブアセットのサイズは?

1920×1280から3840×2560ピクセルまでの任意の3:2の画像か動画、または5244×2950のユニバーサルPNGです。検索の動画はミュートされ、「can’t currently be unmuted」(現在はミュートを解除できない)。4 何も追加しなければ、App内イベント、プレビュー、スクリーンショットがこれまでどおり表示されます。43

App Storeのスクリーンショットとクリエイティブアセットは、App Reviewを通りますか?

はい。スクリーンショットとプレビューは、それが属するバージョン、カスタムプロダクトページ、テストと一緒に審査されます。クリエイティブアセットは、バージョンと一緒に出すか、アプリに承認済みのバージョンができた後はAsset Libraryからの単独の提出で出します。「Standalone assets are reviewed against your app’s latest version.」(単独のアセットは、アプリの最新バージョンに照らして審査される)125 スクリーンショットの基準は、デバイスごとに「more than half of screenshots show the app in use」(スクリーンショットの半数を超えて使用中のアプリを見せている)ことです。72

App Store用のiPhone Duoのスクリーンショットのサイズは?

外側ディスプレイが1398×2034ピクセル、内側ディスプレイが2007×2853ピクセルで、どちらもランドスケープでも受け付けます。DuoのAppプレビューは、ほかの最近のiPhoneと同じ886×1920のファイルです。Duoのスクリーンショットは2027年4月までは任意で、それ以降は提出するすべてのアプリに必要になります。APIでは、Appleはそれをasset library経由でしかドキュメント化していません。非推奨のスクリーンショットセットのリソースを稼働中に読むとDuoのセットが返ってきましたが、そのリソースが新しいセットを受け付けるかどうかは未検証です。131461517

新しいアプリバージョンを提出せずに、プロダクトページのヘッダーを変えられますか?

はい。新しいアセットがすでに承認されていて、現在のバージョンが公開中であれば可能です。「If your app’s current version is already live on the App Store, you can update its creative assets with approved assets without submitting a new version.」(アプリの現在のバージョンがすでにApp Storeで公開されていれば、新しいバージョンを提出せずに、承認済みのアセットでクリエイティブアセットを更新できる)Browse Assetsでそれを選び、Publishをクリックします。5

App Storeのプロダクトページの最適化のテストは、どれくらいの期間走りますか?

最長90日で、オリジナルに対して最大3つのトリートメントです。Appleは、トリートメントを適用する前に信頼度90%を待つこと、そして少なくとも1週間、7日単位で走らせることを勧めています。970 Appleのマーケティングページは一度に1つのテストとしていますが、Analyticsのヘルプは異なる要素について複数を走らせられるとしています。920

このサイトの関連記事:App Store Screenshots That Sell the Whyは37のスクリーンショットセットと、Appleの受賞歴とベゼルのルールを読み解いています。What App Review Looks Forは、これらのアセットが通る審査を扱っています。そしてiPhone Duoのシリーズ、Prepare Your App for iPhone DuoからDesigning for iPhone Duo、iPhone Duo for Developersまでは、これらのスクリーンショットサイズのもとになるディスプレイを割り出しています。

出典


  1. Apple Developer、News、“Showcase your apps with new assets on the App Store”、2026年10月5日付け。2026年10月7日05:46 UTCに取得。プロダクトページのヘッダーと検索結果のためのクリエイティブアセット、プレビューツール(ダークモード、デバイス、向き)、Asset Libraryの提供開始と、App Reviewによるスクリーンショットの新しいガイダンスへのリンク。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  2. Apple Developer、News、“Get ready for new creative assets on the App Store”、2026年8月5日付け。2026年10月7日05:46 UTCに取得。「As we announced in June」(6月に発表したとおり)、「ahead of the fall launch」(秋のローンチに先立って)準備すること、Figma、Photoshop、Pixelmatorのテンプレート。 ↩↩↩↩

  3. Apple、WWDC26セッション205、“Enhance your presence on the App Store”、ページ上のトランスクリプト。ページに日付はなく、WWDC26のコレクションは2026年6月8日に公開。2026年10月7日05:48 UTCに取得。ヘッダー、検索結果アセット、カスタムプロダクトページのヘッダー、2つの審査経路、Asset Library、新しい提出なしでの公開中の差し替え、APIによる自動化。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  4. Apple、App Store Connectヘルプ、Creative assets specifications、ページの日付なし(2026年10月5日のリリースノートからリンク)。2026年10月7日05:45 UTCに取得。ヘッダーは21:9で3840 x 1646、検索結果は3:2で1920 x 1280から3840 x 2560、両方の下に16:9の5244 x 2950のPNG、動画は30または60 fpsで5秒から30秒、アルファなし、ミュートとループ、App内イベントのカードと詳細用のメディア。引用した行番号は、筆者が保存したこのページのテキスト抽出によるもので、筆者の非公開の記録の一部。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  5. Apple、App Store Connectヘルプ、Manage your App Store assets、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。Asset Library、Media Manager、クリエイティブアセット(「available for iOS and iPadOS apps and games running iOS 27 or iPadOS 27 or later」(iOS 27またはiPadOS 27以降で動作するiOSとiPadOSのアプリとゲームで利用可能))、ユニバーサルアセット、単独での提出、Publishによる公開中の差し替え、削除とアーカイブ、ポスターフレーム、そしてMarketingを含む役割の行。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  6. Apple Developer、News、“Prepare and submit your apps for iPhone Duo”、2026年10月5日付け。2026年10月7日05:46と05:47 UTCに取得。Duoは2026年10月23日に発売、提出の受付開始、2027年4月以降はDuoのスクリーンショットが必須、iPhone Duoでのプレビューツール。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  7. Apple、App Store Connectヘルプ、Release notes、2026年10月5日付けのエントリ(2件:クリエイティブアセットとAsset Library、iPhone Duoの提出)、2026年9月9日(Duoの仕様、アップロードは「later this year」(今年後半))、2026年7月8日(スクリーンショットにアルファ不可)、2026年3月27日(App内課金のプロモーションコードのサポート終了)、2025年10月28日(カスタムプロダクトページ70)、2025年4月15日(App内イベントの公開10件と承認済み15件)、2024年9月11日(iPhoneのスクリーンショットは6.5インチか6.9インチの1つで可)。2026年10月7日05:45と05:47 UTCに取得。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  8. Apple、App Store、Custom Product Pages、ページの日付なし。2026年10月7日05:42 UTCに取得。「for iPhone and iPad」(iPhoneとiPad向け)に最大70ページ、プロダクトページIDのパラメータ、iOS 18およびiPadOS 18以降でのディープリンク、編集部とApple Adsでの利用、StoreKitの識別子、アプリのアップデートとは独立した審査、Appleの2.5ポイントと156%のコンバージョンの主張(日付も方法もなし)。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  9. Apple、App Store、Product Page Optimization、ページの日付なし。2026年10月7日05:42 UTCに取得。最大3つのトリートメント、一度に1つのテストを最長90日、64文字の名前、iOSおよびiPadOS 15以降、審査のルール、信頼度90%についての助言。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  10. Apple、App Store、What’s New、ページの日付なし。2026年10月7日05:44 UTCに取得。ヘッダー、検索結果(Apple Gamesアプリを含む)、カスタムプロダクトページ、テストでのクリエイティブアセット、「Now available」(提供開始)の印が付いたAsset Libraryとプレビューツール、2027年4月以降はDuoのスクリーンショットが必須。 ↩↩↩↩↩

  11. App Store Connect API、アセット仕様カタログの稼働中の読み取り、GET https://api.appstoreconnect.apple.com/v1/appAssetLibraryRefData、2026年10月7日05:51:17 UTCに読み取り専用のリクエストを1回実行。レスポンスはAppleのカタログであり、アプリのデータではない。仕様i3840x1646a0(PNGのみ)、i3x2w1920~3840a0、i5244x2950a0(universalAsset: true)、durationが5秒から30秒のヘッダーと検索の動画仕様、4つのDuoのスクリーンショット仕様、プレビュー仕様(23から30 fps、audioRequired: true)、alphaAllowed: trueの仕様35件、IPHONE_DUO_PROFILEを含む37の配置グループ、面ごとの上限(ヘッダーと検索はローカリゼーションごとにmaxCount=1)、稼働中の4つの機能と7つの配置タイプ。各仕様のspecIdとshortName(画像82件、動画15件)、そして各配置タイプのspecMappings、つまり各配置グループが受け付けるspecIdの値(MAC_PROFILEは4つ、IPHONE_DUO_PROFILEは4つ)。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  12. Apple、App Store Connectヘルプ、Submit assets from Asset Library、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。最初のバージョン、以降のアップデート、ほかの項目に割り当てられたアセット、提出の制限、プラットフォームの最新バージョンに照らした審査、そしてMarketingを含まない役割の行。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  13. Apple、App Store Connectヘルプ、Screenshot specifications、ページの日付なし(Duoの行はリリースノートにより2026年9月9日付け)。2026年10月7日05:44 UTCに取得。デバイスサイズごとに最大10枚、必須とされるDynamic Island (medium display)の行、縮小、アルファなし、iPhone、iPad、Mac、Apple TV、Vision Pro、Apple Watchの各サイズとその代替、Duoのカード。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  14. Apple、App Store Connectヘルプ、App preview specifications、ページの日付なし。2026年10月7日05:44 UTCに取得。デバイスサイズと言語ごとに最大3本、15秒から30秒、500MB、形式、最大30 fps、音声の形式、デフォルトのポスターフレームは5秒の位置、クラスごとの受け付ける解像度(Duoの行の886 x 1920と、その「(19.5:9 aspect ratio)」(アスペクト比19.5:9)のラベルを含む)。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  15. Apple Developer Documentation、App Store Connect API 4.5.1 release notes、2026年10月7日05:50 UTCにページのJSONデータから読み取り。App Asset Libraryのリソース、IPHONE_DUOディスプレイクラス、スクリーンショット、プレビュー、イベントのスクリーンショット、イベントのビデオクリップのリソースの非推奨化。 ↩↩↩↩↩

  16. Apple、App Store Connect APIのOpenAPI仕様、"version": "4.5.1"、仕様のダウンロードから(Last-Modified:2026年10月6日17:01:38 GMT)。2026年10月7日05:47 UTCに取得し、筆者がスクリプトで読んだ。Asset Libraryのパスとスキーマ、カスタムプロダクトページ、experiment、イベント、ノミネーション、バージョンのローカリゼーションのスキーマ(マーケティング用の文字列のどれにもmaxLengthなし)、Duoの値のないScreenshotDisplayTypeとPreviewType、非推奨のフラグ(セットベースの作成操作にはなく、バージョン1のexperimentにはある)、そしてappAssetLibraryImageとappAssetLibraryVideoのリレーションシップを持つReviewSubmissionItemCreateRequest。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  17. 筆者による読み取り、2026年10月7日05:51:11から05:51:14 UTC(実行中にビルドがアップロードされたため再読み取り):KiradexのappStoreVersions(iOS 1.0、審査待ち、ビルド46。1.0.1向けにビルド47と48)、バージョンのローカリゼーション(ロケール1つ、プロモーションテキスト)、非推奨のappScreenshotSetsリソースを通じて読んだスクリーンショットセット(1320 x 2868が8枚でAPP_IPHONE_67。Duoのセットは2853 x 2007が5枚と1398 x 2034が5枚でAPP_IPHONE_DUO)、そしてAsset Library(画像は2回目の読み取りの05:51:57 UTCに読んだもの。28枚で、クリエイティブはなし)。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  18. Apple、WWDC21セッション10295、“Get ready to optimize your App Store product page”、トランスクリプト。年はURLから。2026年10月7日05:48 UTCに取得。「You can create up to 35 different custom product pages for your app」(アプリごとに最大35種類のカスタムプロダクトページを作成できる)、「each test can have up to three treatments.」(各テストには最大3つのトリートメントを設定できる) ↩↩↩↩↩

  19. Apple Developer、News、“Enhancements to help you submit and market your apps and games”、2025年10月29日付け。2026年10月7日05:46 UTCに取得。「at a given time」(同時に)70のカスタムプロダクトページ、カスタムプロダクトページのキーワードと検索での表示、個別の提出、すべての種類のApp内課金のオファーコード、「starting March 26, 2026」(2026年3月26日から)終了するApp内課金のプロモーションコード。 ↩↩↩↩↩↩↩

  20. Apple、App Store Connect Analyticsヘルプ、Product Page Optimization(以前のApp Store Connectヘルプのアドレスでリクエストし、ここへリダイレクトされた)、ページの日付なし。2026年10月7日05:47 UTCに取得。ベイズ分析、5件のダウンロードというしきい値、信頼度90%のラベル、4つの状態、結果の表、90%の信用区間、複数のテストを同時に走らせられるというFAQの回答、90日を超えての延長の提案、テスト可能な要素の中の「descriptions」(説明文)。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  21. Apple、App Store Connectヘルプ、Nominate your app for featuring、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。ノミネーションの種類、関連アプリ10本、URL 5つ、「minimum lead time of 3 weeks」(最低3週間の余裕)、自動的に提出されるCSVのインポート、「In-App Events are only available on iPhone and iPad apps.」(App内イベントはiPhoneとiPadのアプリでのみ利用できる) ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  22. Apple、App Store、Getting Featured on the App Store、ページの日付なし。2026年10月7日05:44 UTCに取得。「a minimum of two weeks notice」(最低2週間前の通知)、より広い検討のためには最大3か月前、そして編集部が考慮する点(最後はプロダクトページ)。 ↩↩↩↩↩↩↩

  23. Apple、App Store、Creating Your Product Page、ページの日付なし。2026年10月7日05:42 UTCに取得。プロモーションテキスト(170文字、いつでも編集可能、検索順位に影響なし)、「limited to 100 characters total」(合計100文字まで)のキーワード、スクリーンショットとプレビューの数。ヘッダー、クリエイティブアセット、Asset Libraryへの言及なし。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  24. Apple、App Store Connectヘルプ、Platform version information、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。プロモーションテキスト(170文字、iOS 11以降、新しい提出は不要)、説明と新機能(4000文字)、「up to 100 bytes」(最大100バイト)のキーワード。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  25. Apple、App Store Connectヘルプ、App Store asset statuses、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。 ↩↩↩↩↩↩

  26. Apple Developer Documentation、“Understanding the App Asset Library”、2026年10月7日05:49 UTCにページのJSONデータから読み取り。カテゴリ、状態(ARCHIVEDを含む。「You retired an approved asset from active use」(承認済みのアセットを実際の使用から外した))、そして役割ACCOUNT_HOLDER、ADMIN、APP_MANAGER。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  27. Apple Developer Documentation、“Placing assets on your App Store surfaces”、2026年10月7日05:49 UTCにページのJSONデータから読み取り。配置はバージョン、カスタムプロダクトページ、イベント、トリートメントのローカリゼーションに紐づき、グループごとに順序付けられ、親の審査状態に従う。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  28. 筆者による私たちのApp Store Connectアカウントの読み取り、2026年10月7日08:04:24から08:05:53 UTC、読み取り専用:配置された画像を含めたGET /v1/appStoreVersionLocalizations/{id}/placementsを、14の公開中のバージョン(RepsのiOS、Mac、tvOS。ReturnのiOS、Mac、tvOS。Get BananasのiOSとMac。Ace Citizenship。Randori。Tappy Color。ResumeGeni for iOS。ResumeGeni for Safari。941 Tiles)と、審査待ちのKiradexとFounder Cameraのバージョンのすべてのローカリゼーションについて実行。05:47の読み取りでIN_REVIEWだったRepsのtvOS 1.6.3は読んでいない。258リクエスト、エラーなし。配置は2,073件で、すべてAPP_SCREENSHOT、PRODUCT_PAGE_HEADER_ASSET、APP_STORE_SEARCH_RESULTS_ASSET、APP_PREVIEWはなし。配置のstateは、941 Tilesの公開中のMacの配置85件がINACTIVEであるのを除き、すべてACTIVE。Founder Cameraの英語以外の11のローカリゼーションは空。KiradexのDuoのフレーム10枚はIPHONE_DUO_PROFILE。Tappy Colorの大きいクラスのフレーム6枚は1290 x 2796。保存したレスポンスは筆者の非公開の記録の一部。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  29. Apple、Sketch用のクリエイティブアセットテンプレート、アセットのベストプラクティスのページからSketchテンプレートとしてリンク。ファイルのLast-Modifiedは2026年8月28日。2026年10月7日05:46 UTCにダウンロード。「ART SAFE AREA」の矩形は、筆者がファイルのレイヤーフレームから測った(レイヤーのダンプは筆者の非公開の記録の一部)。これは筆者の計測であって、Appleが公開している数字ではない。PhotoshopとPixelmatorのテンプレートはダウンロードしていない。 ↩↩↩↩↩↩↩

  30. 筆者による私たちのApp Store Connectアカウントの読み取り、2026年10月7日05:47:01から05:51:14 UTC(ライブラリの画像と動画、米国の公開ルックアップは2回目の読み取り、05:51:43から05:52:03)、読み取り専用:読み取り専用のApp Store Connectクライアントから得たアプリの一覧、続いてアプリごとにGET /v1/apps/{id}/appStoreVersions、バージョンのローカリゼーション(プロモーションテキスト)、そのスクリーンショットとプレビューのセット、appCustomProductPages、appStoreVersionExperimentsV2、appEvents、Asset Library。アプリは28本。9本が公開中のバージョンを持ち、19本は持たない。未提出の1.0しかない17本は、各アプリのappStoreVersionsのプラットフォームによれば、iOSが12本(うち3本はMacまたはtvOSの1.0も持つ)、Mac専用が4本、visionOS専用が1本。件数と図は、保存したレスポンスから筆者自身のスクリプトで再計算した。レスポンスとスクリプトは筆者の非公開の記録であり、公開していない。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  31. 筆者による読み取り、2026年10月7日05:51:43から05:52:03 UTC:全アプリについてGET /v1/appAssetLibraries/{id}/imagesと/videosを実行し、カテゴリ別に数え、さらに各画像のspecIdを05:51:17 UTCのカタログの読み取りのimageSpecs[].specIdと突き合わせて仕様別に数えた。3,655枚のうち3,546枚が解決し、それぞれが仕様どおりの寸法を持つ。解決しない109枚は、RepsのAWAITING_UPLOADのカードの予約1つと、Get Bananasの1800 x 1104でspecIdがnullのMac画像108枚。どのライブラリにも動画はなく、CREATIVE_ASSETSがあるのはRepsのライブラリだけ。i3840x1646a0、i5244x2950a0、i3x2w1920~3840a0に解決する画像はない。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  32. 各出典の取得時刻は筆者の非公開の証拠インデックスにある。各ページはHTMLとして保存しテキストを抽出し、APIのドキュメントはそのJSONデータから読み、OpenAPIファイルとリファレンスカタログは丸ごと保存した。 ↩

  33. Apple Developer、News、“Enhancements to the App Store featuring process”、2024年11月12日付け。2026年10月7日05:46 UTCに取得。App Store ConnectのFeaturing Nominations。 ↩

  34. Apple、Tech Talk 10889、“Get started with in-app events”、トランスクリプト、ページに日付なし。2026年10月7日05:48 UTCに取得。以前の上限:「up to 10 approved in-app events」(承認済みのApp内イベントは最大10件)と「a maximum of five in-app events published」(公開できるApp内イベントは最大5件)。 ↩

  35. Apple Developer、News、“App Store expands support to 11 new languages”、2026年3月31日付け。2026年10月7日05:46 UTCに取得。「bringing the total number of supported localizations to 50.」(対応するローカリゼーションの総数が50になった) ↩↩

  36. Apple Developer、News、“Find out what’s new for Apple developers”、2026年6月8日付け、およびニュース一覧の「WWDC26: June 8-12, 2026.」。2026年10月7日05:42と05:46 UTCに取得。 ↩↩

  37. Apple、App Review Guidelines、「Last Updated: June 8, 2026.」(最終更新:2026年6月8日)。2026年10月7日05:44 UTCに取得。ガイドライン2.3から2.3.13、4.1(c)、5.2.4。 ↩↩↩↩↩

  38. Apple Developer、News、“Get ready for iPhone Duo”、2026年9月9日付け。2026年10月7日05:46 UTCに取得。 ↩

  39. 2026年10月6日、App Store Connectでの筆者の観察:アプリのサイドバーのCustom Product Pages、Asset Library、Product Page Optimizationに「New」バッジ。Appleが公開しているページではない。 ↩

  40. Apple、App Store、Promoting your apps、ページの日付なし。2026年10月7日05:44 UTCに取得。今も「up to 100 promo codes per in-app purchase.」(App内課金1件あたり最大100個のプロモーションコード)を提供するとしている。 ↩

  41. Blake Crosley、App Store Screenshots That Sell the Why、2026年9月22日公開、出典は同日取得:今後のものとして紹介されたクリエイティブアセット、当時のスクリーンショットのページの6.5インチのルールとDuoの行、4.5のAPIにある8つのiPhoneのディスプレイタイプ、そして当てはめたAppleのベゼルのルール。 ↩↩↩↩

  42. Blake Crosley、iPhone Duo, Day Two: The Assets That Appeared in 24 Hours、2026年9月10日公開:Appleの9月10日のプレビューの行とその「later this year」(今年後半)というアップロードの注記、そしてDuoのどちらの数字にも合わない19.5:9のラベル。アップロードに関する行は2026年10月5日に古くなった。そのうち5か所(何を使うかのリスト、スクリーンショットサイズに関するFAQの回答、9月9日のリリースノートに関する注記、Appプレビューの行に関する段落、コミュニティのモックアップツールに関する段落)を、2026年10月7日に日付入りの注記とともに訂正した。 ↩↩

  43. Apple、App Store、App Store asset best practices and resources、ページの日付なし。2026年10月7日05:42 UTCに取得。セクション6で引用したすべてのベストプラクティスのルール、ヘッダー、検索、イベント、スクリーンショット、プレビューのガイダンス、ユニバーサルアセット、テンプレート、検索の代替表示。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  44. Apple Ads、ヘルプ、“Design Your Own Ads with Creative Assets”、ページの日付なし。2026年10月7日05:49 UTCに取得。「Coming soon to Apple Ads」(Apple Adsに近日登場)、「at a later date」(後日)の利用、動画は検索結果広告のみで音声は再生されない、Apple Ads独自の審査、クリエイティブのポリシーと言語のルール。 ↩↩↩↩

  45. Apple、WWDC26グループラボ8010、“App Store Connect Group Lab”、トランスクリプトとチャプターの要約。口頭の回答であってドキュメントではない。2026年10月7日05:48 UTCに取得。 ↩↩

  46. Blake Crosley、iPhone Duo for Developers: The 1.42 Problem and the SDK Gap:ポイント単位で割り出したDuoのスクリーンショットサイズ(3xで内側669×951、外側466×678)。 ↩

  47. 筆者による読み取り、2026年10月7日05:47:17から05:47:21 UTC:Tappy Colorのバージョン(iOS 1.1.1、ロケール1つ、プロモーションテキストなし)、スクリーンショットセット(1290 x 2796が6枚でAPP_IPHONE_67、1242 x 2208が6枚でAPP_IPHONE_55。1320 x 2868のフレームはなし)、2つのカスタムプロダクトページ(1つは承認済み、1つは提出準備中、どちらもディープリンクなし)、Asset Library(画像は2回目の読み取りの05:52:03 UTCに読んだもの。31枚)。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  48. Apple Developer Documentation、“Uploading and managing video assets”、2026年10月7日05:49 UTCにページのJSONデータから読み取り。音声が必要なのに音声トラックがない動画は「fails processing rather than being rejected up front.」(最初に拒否されるのではなく、処理の段階で失敗する) ↩↩↩↩↩↩

  49. Apple、App Store、App Previews、ページの日付なし。2026年10月7日05:44 UTCに取得。アプリ内のコンテンツのみ、季節への言及や価格はなし、購入とログインの明示、ポスターフレームの再提出のルール。 ↩

  50. Apple、App Store Connectヘルプ、Submit a custom product page、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。表示前の審査、最初のバージョンのルール、審査中は編集不可。 ↩↩↩

  51. Apple、App Store Connectヘルプ、App information、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。App名は2文字から30文字、サブタイトルは30文字。 ↩↩

  52. Apple、App Store、In-App Events、ページの日付なし。2026年10月7日05:44 UTCに取得。イベントが表示される場所、バッジ、対象にならないもの、メタデータとメディアのルール。 ↩↩↩↩↩↩

  53. Apple、App Store Connectヘルプ、Offer In-App Events、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。公開10件、承認済み15件、重複10件、15分から31日、14日前、地域間で48時間、テキストの長さ、表示前の承認。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  54. Apple、App Store Connectヘルプ、In-App Event statuses、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。下書きは最大50件。 ↩

  55. Apple、App Store Connectヘルプ、Submit an In-App Event、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。 ↩

  56. Apple、App Store Connectヘルプ、Manage events、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。 ↩

  57. Apple、App Store Connectヘルプ、Nominations template、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。「at least three weeks in advance」(少なくとも3週間前に)、CSVの上限(ノミネーション50件、名前60文字、説明1,000文字)。 ↩↩↩↩

  58. Apple、App Store、Discovery on the App Store and Mac App Store、ページの日付なし。2026年10月7日05:44 UTCに取得。ストーリー用フォームの「six to eight weeks in advance.」(6週間から8週間前に) ↩↩

  59. Apple、App Store Connectヘルプ、Request and manage promo codes、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。 ↩

  60. Apple、App Store Connectヘルプ、Configure multiple product page versions、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。70ページ、iOS 15での表示、iOS 18でのディープリンクとその承認、キーワード、利用条件、表示設定、承認後の編集、無効化と削除。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  61. Apple、Tech Talk 10886、“Get started with custom product pages”、トランスクリプト、ページに日付なし。2026年10月7日05:48 UTCに取得。「Custom product pages don’t have a limited timeframe.」(カスタムプロダクトページに期限はない) ↩

  62. Apple Ads、ヘルプ、“Create Ad Variations”、ページの日付なし。2026年10月7日05:47 UTCに取得。広告のバリエーションとしてのカスタムプロダクトページ、最大70。 ↩

  63. Apple、WWDC25セッション328、“What’s new in App Store Connect”、トランスクリプト。2026年10月7日05:48 UTCに取得。カスタムプロダクトページのキーワード、割り当てるだけなら審査なしで公開。 ↩

  64. Apple、App Store Connectヘルプ、Overview of product page optimization、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。「Ready for Distribution state」(配信準備完了の状態)、カスタムプロダクトページ、Apple Watch、iMessageでは利用不可。 ↩↩↩↩↩

  65. Apple、App Store Connectヘルプ、Localize app information、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。新しい言語のデフォルト、代替表示、主要言語を変えるときのカスタムプロダクトページのスクリーンショットのルール。 ↩↩↩

  66. Apple、App Store Connectヘルプ、Configure test treatments、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。「Header and Search Results」のタブ、バイナリ内の1024 x 1024のアイコン、並べ替えだけの変更は再提出不要。 ↩↩↩↩↩

  67. Apple、App Store Connectヘルプ、Create a test、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。予約注文の配信準備完了または配信準備完了で、かつ公開中、最大3つのトリートメント、トラフィックの割合、ローカリゼーション、90日。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  68. Apple、App Store Connectヘルプ、Run a test、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。止めたテストは「can’t be restarted.」(再開できない) ↩↩

  69. Apple、App Store Connectヘルプ、Apply a test treatment to your product page、ページの日付なし。2026年10月7日05:45 UTCに取得。 ↩

  70. Apple、Tech Talk 110349、“Make the most of product page optimization”、トランスクリプト、ページに日付なし。2026年10月7日05:48 UTCに取得。「at least one week and in seven day increments.」(少なくとも1週間、7日単位で) ↩↩↩

  71. Apple Developer Documentation、“Discovering asset specifications”、2026年10月7日05:49 UTCにページのJSONデータから読み取り。ユニバーサルな仕様、グループの上限(バージョンについては「10 screenshots, 3 app previews, and 1 product page header asset per group」(グループごとにスクリーンショット10枚、Appプレビュー3本、プロダクトページのヘッダーアセット1つ))、カテゴリ、存在しない機能。 ↩↩↩↩↩

  72. Apple、App Reviewヘルプ、2.3.3: Show your app in use with screenshots、ページの日付なし。2026年10月5日のニュース記事からリンク。2026年10月7日05:46 UTCに取得。半数超えのルール、その例、すべきこととしてはいけないことの一覧、ローカリゼーション。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  73. Apple Developer、News、“Updated Apple Developer Program License Agreement and App Review Guidelines now available”、2026年6月8日付け。2026年10月7日05:46 UTCに取得。改訂されたセクション(序文、1.2、4.3(a)、4.3(b)、4.5.3)。2.3の小項目はなし。 ↩

  74. Apple Developer、News、“Updated App Review Guidelines now available”、2025年11月13日付け。2026年10月7日05:46 UTCに取得。4.1(c)の追加。 ↩

  75. Apple、App Store、Marketing Resources and Identity Guidelines、ページの日付なし。2026年10月7日05:44 UTCに取得。バッジの使い方、Apple製品の画像、グラフィックの基準、認められない使い方、画面の内容とステータスバー。 ↩↩↩↩

  76. Apple Developer、News、“New In-App Purchase and subscription data now available in Analytics”、2026年3月25日付け。2026年10月7日05:46 UTCに取得。 ↩

  77. Apple、App Store Connect Analyticsヘルプ、Metric definitions、ページの日付なし。2026年10月7日05:47 UTCに取得。インプレッション、プロダクトページビュー、コンバージョン率、しきい値。ヘッダーや検索アセットの指標はなし。 ↩↩↩

  78. Apple、App Store Connect Analyticsヘルプ、Acquisition、ページの日付なし。2026年10月7日05:47 UTCに取得。ソースの種類。 ↩

  79. Apple、App Store Connect Analyticsヘルプ、Custom Product Pages、ページの日付なし。2026年10月7日05:47 UTCに取得。 ↩↩

  80. Apple、App Store Connect Analyticsヘルプ、In-App Events、ページの日付なし。2026年10月7日05:47 UTCに取得。 ↩

  81. Apple Developer Documentation、App Screenshot Sets、App Screenshots、App Preview Sets、App Previews、App Event Screenshots、App Event Video Clips、そしてカスタムプロダクトページのセットの各ページ。いずれも非推奨の通知で始まる。2026年10月7日05:49から05:50 UTCにJSONデータから読み取り。 ↩

  82. Apple Developer Documentation、“Uploading and managing image assets”、2026年10月7日05:49 UTCにページのJSONデータから読み取り。予約、パートのアップロード、uploadedによるコミット、処理とspecIdの確認、アーカイブと削除のエラー。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  83. Apple Developer Documentation、“Migrating to the App Asset Library”、2026年10月7日05:49 UTCにページのJSONデータから読み取り。実行時に調べる配置グループ、specIdの読み戻し、削除の順序、配置は編集可能な親の上だけ。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  84. 筆者による読み取り、2026年10月7日05:47:01から05:47:07 UTC:Founder CameraのappStoreVersions(iOS 1.0.1、審査待ち)、すべてにプロモーションテキストがある12のバージョンのローカリゼーション、スクリーンショットセット(1320 x 2868が5枚、英語のみ)、Asset Library(画像は2回目の読み取りの05:51:54 UTCに読んだもの。5枚)。 ↩↩↩↩↩

  85. 筆者による読み取り、2026年10月7日05:47:01から05:47:34 UTC:RepsのappStoreVersions、バージョンのローカリゼーション(iOSの22ロケールのうち22にプロモーションテキスト、公開中のMac 1.6.2とtvOS 1.6.2にはなし、IN_REVIEWのtvOS 1.6.3には22のうち22)、appCustomProductPagesとそのバージョンとローカリゼーション(「Progress Pics (all locales)」、承認済み、表示、deepLinkはnull)、appEventsとイベントのローカリゼーション(「Progress Pics」、承認済み、Major Update、10月7日14:00 UTCに公開、10月8日開始、11月8日終了、175の国と地域、ディープリンク設定あり)、そしてAsset Library(画像は2回目の読み取りの05:51:48 UTCに読んだもの。1882枚。クリエイティブ:1920 x 1080のカードと1080 x 1920の詳細用画像で承認済み、そしてアップロード待ちのままのカードの予約1つ)。 ↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩↩

  86. 筆者による読み取り、2026年10月7日05:47:07から05:47:32 UTC:Returnのバージョン(iOS、Mac、tvOS 1.0.3)、プロモーションテキストのない27のロケール、スクリーンショットセット、Asset Library(画像は2回目の読み取りの05:52:01 UTCに読んだもの。928枚)。 ↩↩↩

  87. 筆者による読み取り、2026年10月7日05:47:19から05:47:37 UTC:Get Bananasのバージョン(iOS 1.1.1、Mac 1.1)、プロモーションテキストのない27のロケール、スクリーンショットセット、Asset Library(画像は2回目の読み取りの05:51:55 UTCに読んだもの。485枚で、うち108枚は公開中のMacセット、ロケールごとに4枚、1800 x 1104でspecIdはnull)。 ↩↩↩↩↩

  88. 筆者による読み取り、2026年10月7日05:47:10から05:47:17 UTC:Ace Citizenshipのバージョン(iOS 1.6.2)、うち2つにプロモーションテキストがある12のロケール、スクリーンショットセット(1320 x 2868が6枚ですべてのロケール、1242 x 2208が5枚で英語のみ)、Asset Library(画像は2回目の読み取りの05:51:53 UTCに読んだもの。86枚)。 ↩↩↩

  89. 筆者による読み取り、2026年10月7日05:47:01から05:47:07 UTC:Randoriのバージョン(iOS 2.0.3)、すべてにプロモーションテキストがある12のロケール、スクリーンショットセット、Asset Library(画像は2回目の読み取りの05:51:59 UTCに読んだもの。98枚)。 ↩

  90. 筆者による読み取り、2026年10月7日:ResumeGeni for iOS(iOS 1.4.1、ロケール1つ、プロモーションテキストなし)、05:47:01から05:47:05 UTC。ResumeGeni for Safari(Mac 1.0、ロケール1つ、プロモーションテキストあり)、05:47:37から05:47:41 UTC。Asset Libraryは2回目の読み取りの05:52:00 UTCに読んだもので、20枚と3枚。 ↩↩

  91. 筆者による読み取り、2026年10月7日05:47:05から05:47:17 UTC:941 Tilesのバージョン(公開中のMac 1.3、17のロケールにプロモーションテキストなし。提出準備中のMac 1.3.1、17すべてにプロモーションテキストあり)、Macのスクリーンショットセット(5枚)、GET /v1/appPriceSchedules/{id}/manualPricesによる価格(14.99ドル)、Asset Library(画像は2回目の読み取りの05:51:52 UTCに読んだもの。89枚)。 ↩↩↩↩

  92. 筆者による読み取り、2026年10月7日05:48:22 UTC:チーム全体を対象にしたGET /v1/nominations?filter[state]=SUBMITTED(およびDRAFT、ARCHIVED、いずれも空)。ノミネーションは1件:Kiradex、APP_LAUNCH、2026年10月7日04:37 UTCに提出、publishStartDateは2026年10月23日11:00 UTC。 ↩↩

  93. 筆者による私たちのApp Store Connectアカウントの読み取り、2026年10月7日05:47:01から05:51:14 UTC(ライブラリの画像と動画、そして米国の評価のための公開iTunes Lookup APIは2回目の読み取り、05:51:43から05:52:03 UTC)、読み取り専用:appsリソースの43のリレーションシップ(1つはassetLibraryで、ヘッダーや検索アセットのものはない)、アプリごとのGET /v1/appAssetLibraries/{id}/imagesと/videos、そして読めなかったものの一覧(米国以外の評価、Analytics、二次ロケールでのスクリーンショットの代替表示)。ヘッダーと検索の配置は、その朝のうちに後で読んだ(配置の読み取り)。 ↩↩↩

  94. 筆者による読み取り、2026年10月7日、読み取り専用:公開中の各iOSアプリについて米国ストアフロントの公開iTunes Lookup API、05:51:51から05:52:03 UTC。そのfeaturesリストはReps、Return、Get Bananas、ResumeGeni for iOSについてiosUniversalを含み、Ace Citizenship(空)、Randori(空)、Tappy Color(gameCenterのみ)については含まない。そして配置の読み取り、08:04:24から08:05:53 UTC、配置された画像を含め、IPAD_13_PROFILEで数えたもの:Repsは22のiOSのローカリゼーションそれぞれに7枚、ReturnとGet Bananasは27それぞれに5枚で、424枚すべてがi2064x2752a0に解決。ResumeGeni for iOSは唯一のローカリゼーションに5枚で、i2048x2732a0に解決。Ace Citizenship、Randori、Tappy Color、Kiradex、Founder Cameraにはなし。Kiradexの提出済みのノミネーション(05:48:22 UTC)はdeviceFamiliesとしてIPHONEだけを挙げている。ルックアップのfeaturesフィールドは、保存したAppleの出典のどれにもドキュメント化されていない。iosUniversalを「iPadで動作する」と読むのは私の解釈であり、それはiPadのセットを持つ4本のアプリと一致する。公開中のすべてのiOSアプリのルックアップは、ユニバーサルかどうかにかかわらず、supportedDevicesに80のiPadモデルを挙げている。05:51:17 UTCのカタログの読み取りは、IPAD_13_PROFILEのスクリーンショットをi2064x2752a0、i2752x2064a0、i2048x2732a0、i2732x2048a0に、プレビューをv1200x1600f23~30t15~30u1とv1600x1200f23~30t15~30u1に対応づけている。 ↩↩↩↩↩↩↩

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